2024-08-31から1日間の記事一覧
『 再び上陸か? 』 紀伊半島沖にある 台風10号は 再び上陸する可能性が 高いようだ 予想されているコースを 進めば 東海・近畿辺りは かなりの影響が心配されるが この台風の特徴として 離れている地域での被害が 中心地と変らないほど 発生している 当ブ…
小さな小さな物語 第三十部 NO.1741 ~ 1800 まで収録しています
『 小さな小さな物語 目次 』 NO.1741 ちょっとした出会い 1742 痛いの痛いの飛んで行け 1743 経験から学ぶもの 1744 討たれし公達哀れ 1745 青葉茂れる 1746 天才誕生の背景 1747 人生という稜線 1748 願いに差はないよ…
いつも拝見しているブログの中に、『おめでたいことだが、少し寂しい』といった記事に出会いました。そのお方は、三週間余り前に手術されて、現在はリハビリに頑張っておいでです。ご本人も言われていますが、「命に別状のない部分の手術」ではありますが、…
とても怖い夢を見ました。恐いと言うより、苦しいと言った方が正しいのかも知れませんが、ずいぶん昔の仕事に関係した夢です。その出来事は、私が当事者だったわけではないのですが、危うく大事に至りそうなミスだったのですが、夢の中では私が中心人物にな…
春と冬とが引っ張り合いながら、三月を迎えました。「三月はライオンのようにやってきて、子羊のように去って行く」というのは、イギリスのことわざですが、わが国においても、三月が登場するまでの天候は、春と冬の勢力争いばかりでなく時には初夏まで加わ…
『 一ノ谷の軍(イクサ)破れ 討たれし平家の 公達あわれ 暁(アカツキ)寒き 須磨の嵐に 聞こえしはこれ 青葉の笛・・ 』偶然、この歌を聞く機会がありました。ああ、まだまだ健在なのだと、何だか嬉しくなりました。この歌は「青葉の笛」という題名ですが、1906 …
『 青葉茂れる 桜井の 里のわたりの 夕まぐれ 木(コ)の下陰に 駒とめて 世の行く末を つくづくと 忍ぶ鎧の 袖の上(エ)に 散るは涙か はた露か 』この歌は、1899 年(明治 32 年)に発表された唱歌「桜井の訣別」の一番の歌詞です。一般に、この歌は六番ま…
大谷翔平選手が絶好調のようです。ファンも専門家の方たちも心配されていた手術後の経過は、ご本人も話されているように、予定以上に順調なようで、オープン戦の成績は、僅かな試合数だとはいえ、本番に残しておいて欲しいほど好調です。それにしても、連日…
ふと思ったのですが、『老後』って言葉、何とも不思議な言葉なぁと感じると、どうも気になって辞書で調べてみました。調べた辞書には、ごくごく簡単に、「年老いた後。年とってのち。」とありました。辞書にクレームを付けても仕方がありませんが、「老+後…
かなり古い手許のメモ帳の中から、こんな言葉を見つけました。『自分の力で出来ないことは心配するな』というものですが、確か、格言を集めたような物の中から抜粋したはずです。著作名は記録していないので、完成された作品からの引用ではないはずです。改…
『私たちは、一生のうち5年間は風邪をひいている』という記事を目にしました。エスエス製薬さんの調査だそうですが、もちろん個人差はありますが、人は平均して1年に3回前後風邪をひき、完治するまで7日あまりかかり、平均寿命を85歳として計算すると…
この冬はインフルエンザが大流行するのではないかと、昨年夏頃から警鐘を鳴らす専門家の方が何人かいました。新型コロナウイルスの新規感染者数が落ち着きを見せかけるとともに、このまま完全収束に向かうと考える人はほとんどいなかったと思いますが、次の…
桜前線が停滞しています。この数日、かなり寒くなり雨も多く、所によっては風雪に襲われたようで、桜前線は半歩踏み出したところで停滞を余儀なくされています。「女心と秋の空」という言葉があります。移り気なものの象徴として使われますが、江戸時代には…
大谷翔平選手が、通訳だった水原一平氏の違法賭博疑惑や、自分に絡むことなどに関して、報道陣に説明を行いました。わが国の多くのテレビは実況の状態で伝えていましたが、私もしっかり拝見しました。それどころか、その後のさまざまなニュースやワイドショ…
今年の桜前線は、ほとんどの地域で迷走気味だったようです。季節外れの寒さに襲われたためですが、今月初め頃の予想とはかなり遅れていて、ここらきてどうやら開花がかなり進んだようです。昨日からは、数日前の寒さを埋め合わせるわけではないのでしょうが…
自民党が揺れ動いています。安倍元首相が暗殺されるという悲劇は、もちろん、単に自民党の問題ではなく、わが国の政治体制、社会体制のあり方、あるいは脆弱性に対して一石が投じられた事件で、残念で不幸な出来事ではありましたが、このような事で、わが国…
自民党は、派閥の政治資金パーティーの裏金事件に関して、議員三十九人の処分を決定しました。自民党としては、この問題を早く収束させたいというのが本音でしょうから、決着を急ぎ、処分もおそらく党内の当初の思惑よりは厳しいものになったのではないでし…
ドジャースのMVPトリオは、前評判通りの破壊力を見せています。べッツ・オオタニ・フリーマンと並ぶ打線は、ネームバリュー十分ですが、名前負けしない力を見せています。ただ、大谷翔平選手が第1号ホームランが出るまでは、ベッツとフリーマンが絶好調の滑…
今年は、桜の開花に当たる時期の天候が荒れ気味で、桜前線は行ったり来たり止まったりと、待ちわびている人々をやきもきさせたようですが、律儀なもので、少々の前後はあっても、絢爛たる姿を見せてくれたようで、多くの人々がお花見に興じている様子が伝え…
近くの公園に併設されているグランドで、子供たちがサッカーの練習をしていました。日の出がずいぶん早くなったとはいえ、早朝から小学校の低学年くらいの子供15人ばかりが、元気な声でボールを追っかけ回しています。少しばかり見ただけですが、正式なサ…
「嘘つき!!」という言葉は、子供の頃には、相手を最も軽蔑する言葉の一つでした。言うときにはかなりの憎しみを込めて、言われたときにはかなりのダメージを受けたように記憶しています。「嘘つきは泥棒の始まり」「オオカミ少年の話」など、嘘をつくのは…
『 散開星団は銀河系内でほぼ同時に生まれた星の集団で、一般的には生まれてからあまり時間がたっていない星たちです。というのも、他の天体の重力の影響を受けるなどして長いうちにばらばらになってしまうため、あまり長い時間は存続できないのです。ところ…
小さな小さな物語 目次 NO.1761 わが家の庭は大笑い 1762 平穏を守る知恵 1763 踏み止まる知恵と勇気 1764 どれだけ捨てることが出来るのか 1765 愚者ですか? 賢者ですか? 1766 核燃料の墓 1767 引き算の論理 1768 物…
ただいま、わが家の小さな庭は大笑い状態です。『山笑う』は俳句では春の季語ですが、春の山が新緑で膨れ上がり、笑っているように見えるといった感じなのでしょうか。わが家の小さな庭も、一年のうちで一番元気な盛りを迎えています。球根類は概ね花が終り…
本日は4月30日ですが、今年も今日で三分の一が終ることになります。逆に言いますと、まだ三分の一が過ぎただけですが、実に多くの出来事があったような気がします。正月早々の能登半島地震や水原一平氏の事件などは、今年の十大ニュースにはきっと入るで…
飲食店などを経営していた夫妻が殺害されたらしい事件の捜査が続いています。そもそもこの事件は、遺体を焼却するという残忍な行為から表面化しましたが、その後、犯人グループ(?)の一員らしい男が自首してくると言う何とも不可解な行動から、その人物が…
ゴールデンウィークも最終日となりました。今年は10連休になったお方も多かったようですが、暦通りで前半後半と分断されていたお方でも、出勤の日も含めて日ごろとはかなり違った時間を過ごされたのでしょう。それは、万年ゴールデンウィーク状態の私など…
「愚者は伝えたがり、賢者は学びたがる・・・チェーホフ」というメモを見つけました。ゴールデンウィークの前半は、当地はお天気が良くなかったこともあって、ほとんどお籠もりといったような日を過ごしました。もっとも、ほとんどの日がそれに近い状態と言…
原子力発電所から出る放射性廃棄物の最終処分場選定をめぐり、佐賀県玄海町の町長が、文献調査を受け入れる意向を表明しました。この文献調査というのは、最終処分場を選定するための第一段階ですが、北海道の寿都町、神恵内村に続いて3例目となります。最…