お盆の期間は 毎年暑さが厳しいが
今年は ひときわ厳しかったように感じた
今は亡き人の 御霊をお迎えしひとときを過ごし
そして 今日お見送りするのが お盆だとすれば
それを重く感じるのか 大切な時間と感じるのか・・・
間もなく 京都五山の送り火が テレビで放映される
ほんの一時 幽玄な行事に浸ろう
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終戦から80年
本日8月15日は 終戦記念日
様々な行事が行われ 報道もなされている
ただ 第二次世界大戦における わが国の敗戦確定日は
日本が降伏文書に調印した日と している国が多く
米国などは9月2日 あるいは9月3日としている国もある
わが国も法的には 8月15日を 1982年に閣議決定された
「戦没者を追悼し平和を祈念する日」 とされている
しかし 国民の多くは 玉音放送が行われた8月15日を
『終戦記念日」あるいは「終戦の日」として 定着しているようだ
いずれにしても 惨憺たる敗戦の時から 80年
多くの人にとっては 歴史上の出来事となりつつあるが
いまだ痛みを抱き続けている人々 傷つけられたことを忘れられない人々が
世界中に 大勢いることも 忘れてはならないのだろう
☆☆☆
麗しの枕草子物語 ご案内
麗しの枕草子物語 ご案内
千年の時を経て
『 春はあけぼの。
やうやうしろくなりゆく山ぎは、すこしあかりて、
紫だちたる雲の、細くたなびきたる。 』
ご存知『枕草子』の冒頭部分です。
今から千年余り前、平安王朝文学の全盛期に、清少納言は『枕草子』を書き残してくれました。
この名著の魅力は、原文を読んでいただくしかないわけですが、フアンの一人として少しでも多くの方にこの名著に触れていただきたく思い、原文(一部割愛している)と拙い現代訳を紹介させていただきました。
カテゴリー内の「 『枕草子』清少納言さまからの贈り物 」をぜひ覗いていただきますようお願い申し上げます。
そして、この「 麗しの枕草子物語 」は、『枕草子』の中の物語性の強い章段を頂戴して、現代文で紹介させていただいたものです。
『枕草子』を楽しむ一つの方法としてご覧頂ければ幸甚でございます。
カテゴリーをクリックいただきますと全文が収録して います
君の気配が ・ 心の栞
『 また君と 語れる気配
迎え火を 焚く 』
( 心の隙間に挟んでいます )