2023-08-01から1ヶ月間の記事一覧
『 魚を食べましょう ③ 』 処理水放出に関して 風評被害に 苦しんでいる人々がいます 私たちに 何が出来るか みんなで 『魚を食べましょう』 多くの人が いつもより 週に1尾たくさん食べると 様子が変るかも知れない まあ 1尾と言っても チリメンジャコで…
『 魚を食べましょう② 』 原発事故は わが国の失策と言われても 仕方がないが 何としても 廃炉に持っていかなくてはならない 処理水の放出は 避けられない道だ 厳しい対応の国に対する 外交努力は当然必要だが 売れなくなった魚は 私たちが食べましょうよ 天…
『 魚を食べましょう 』 処理水放出に関する 問題発生は 予想通り 様々な障害が起っているようだ でも この程度のことは 予想されたことで 驚くほどのことでもなく むしろ 放出前に 政府の対応が策定されていなかったことに 驚く 水産物については 今こそ国…
『 ネス湖の大捜索 終了 』 ネッシーを求めての 大捜索が終了した 多くの目撃情報!?も あったらしいが ネッシーその物は 確認できなかったようだ ただ 捜索に関して 多くのデーターが取れたようで 次の機会に 役立てることが出来るそうだ 捜索結果は 残念…
『 ネッシー 大捜索! 』 イギリス・スコットランドの ネス湖で ネッシーの 大規模な捜索が始まった 第1日目は 悪天候もあり 成果がなかったが 2日目に向けて 主宰する団体は 意気軒昂 きっと 元気に生存していると 思うのだが 見つけて欲しいような そっ…
『 北口榛花選手 金メダル!! 』 北口榛花選手 見事 金メダル獲得 世界陸上 やり投げで 最終投てきで 劇的な優勝を果たし わが日本選手団に 貴重な貴重な 金メダルを もたらしてくれた 大会前から 金メダルを期待されていただけに プレッシャーは 大変だっ…
『 こほれる涙 』 雪のうちに 春は来にけり 鶯の こほれる涙 今やとくらむ 作者 二条の后( 巻第一 春歌上 NO.4 ) ゆきのうちに はるはきにけり うぐひすの こほれるなみだ いまやとくらむ* 歌意は、「 雪がまだ積もっているうちに 春がやって来た 春…
『 処理水の放出開始 』 福島第1原発の 処理水放出が始まった 避けられない道とはいえ 頭の痛い問題だ 科学的には安全だとしても 科学の力では 風評被害は防止できない 予想通り 政治問題化してくる国もあり 漁業関係者は 苦難の時期に入る 政府は外交努力…
『 プリゴジン氏 死亡か 』 ロシアで 自家用ジェット機が墜落 乗員・乗客10人は 全員死亡との報道 乗客には ワグネル創始者のプリゴジン氏が 含まれているらしい プーチン大統領との 確執もあり 単なる事故とは 考えづらい ただ おそらく そうそう簡単には…
『 BRICS首脳会議 』 BRICS首脳会議が 南アフリカで行われている 新興5カ国と称される ブラジル ロシア インド 中国 南アフリカの 5カ国による首脳会議だが 今回は ロシアのプーチン大統領は 国際刑事裁判所との絡みで ビデオ出席となり 中国の…
『 雷は嫌だが雨が欲しい 』 昨日夕方 雷鳴と稲光が 数回あったが 結局 雨は降らなかった 当地の降雨量は 5.5mmとなっていたので どうやら 観測場所辺りは夕立があり 我が家辺りは 雷さんだけだったらしい 今も同じ状態で 遠雷があり雲も低いが まだ雨は…
『 仙台育英 対 慶応 』 全国高校野球 決勝戦は 連覇を狙う 仙台育英と 107年ぶりの優勝を狙う 慶応との 対戦となった 何かと話題の多い 両チームだが 新鮮な対戦のような気がする 両チームの健闘を 祈りたい ☆☆☆
『 ゾウの赤ちゃん誕生 』 札幌市の丸山動物園で インドゾウの赤ちゃんが誕生 可愛い姿が テレビで紹介されていた 生れたばかりの ゾウの赤ちゃんも ゾウの姿をしているのに 何だか感動する まあ 人間も同じだが どちらも 赤ちゃんはとても可愛い どちらも …
『 私たちが生きることが出来るのは今日だけであって、それも「今」だけに過ぎません。』「あの頃に戻りたい」などという言葉も時々耳にしますが、この言葉は昔を懐かしんでいる典型的な言葉であっても、まあ、それほど深刻なものとしては伝わってきませんし、…
『 世界陸上始まる 』 世界陸上選手権大会が ハンガリーのブタペストで 始まった 20KM競歩が 先ほどスタートしたところだが 突然の雨で 2時間遅れでのスタートだ 選手のコンディションも 影響を受けただろうが 放送に当たっているスタッフも 対処が大変…
『 7月の消費者物価は3.1%上昇 』 7月の消費者物価は 3.1%の上昇と総務省が発表 上昇の鈍化傾向は 見られるが これで11か月連続で 3%超の上昇率となった 4~6月の個人消費が 0.5%減少だったので 消費者の必死の努力が 窺える ベースアップ…
『 阪神タイガースにM29点灯 』 8月16日 世間は 台風や交通渋滞で難儀している中 阪神タイガースに 優勝マジック29が点灯した 残り試合が37の段階での マジック29なので どうやら アレが 見えてきた感じ もっとも 尼崎商店街では 3月23日の段…
『 GDP年6.0%増 ( 4 - 6 月期 ) 』 4~6月期のGDPが 年率換算で6.0%増と 久しぶりに高い数字になった 案の定 「実感なき成長」などといった辛口の評価が出ている 実際に 個人消費はマイナス0.5%で 評価は当たっている訳だが どんな形でも高…
『 今しばらくご注意を 』 台風7号は 日本列島から離れようとしているが 今現在も 多くの警報が出されている 交通網も 広い範囲でズタズタの状態 土砂災害などは かなり遅れて発生することもあるので 今しばらくは ご注意を 当地は 一時は台風の目に入り 小…
今昔物語 巻第十六 ご案内 巻第十六は 全体の中では 本朝付仏法 に位置します。 観音霊験譚を中心とした物語が 四十話 掲載されています。 観音信仰の影響が強いですが 読み物としても楽しめる物が沢山あります
『 河辺の法師 ・ 今昔物語 ( 16 - 1 ) 』今は昔、[ 欠字。「推古」と考えられる。]天皇の御代に、行善(ギョウゼン・伝不詳)という僧がいた。俗称は堅部氏(タテベノウジ・帰化人系の一族か?)である。朝廷は、仏法を習い伝えさせるために、高麗国(コウライノクニ・…
『 丸木舟で脱出 ・ 今昔物語 ( 16 - 2 ) 』今は昔、[ 欠字。「斉明」か?]天皇の御代に、伊予国越智郡の大領(ダイリョウ・長官)の先祖にあたる、越智の直(アタイ)という者がいた。百済国が滅ぼされそうになった時、その国を助けるために、朝廷は大軍を派遣し…
『 身代わり観音 ・ 今昔物語 ( 16 - 3 ) 』今は昔、周防の国、玖珂の郡に住んでいる人がいた。その国の判官代(ハンガンダイ・国守の代官。土地の有力者が任命された。)である。幼い頃から三宝(仏・法・僧)を信じて、常に法華経の第八巻の普門品(フモンボン・い…
『 御身体を食わせる ・ 今昔物語 ( 16 - 4 ) 』今は昔、丹後国に成合寺(成相寺のこと。京都府宮津市に現存。)という山寺がある。観音の霊験あらたかな寺である。その寺を成合といういわれを尋ねると、昔、仏道を修行する貧しい僧がいて、その寺に籠もって…
『 射貫かれた仏師 ・ 今昔物語 ( 16 - 5 ) 』今は昔、丹波国、桑田郡に住んでいる郡司(グンジ・国司の監督下にあつて、郡の政務を担当した。)は、長年の宿願である観音像を造り奉ろうと思って、京に上り、一人の仏師と相談して、その制作費を渡して、懇切…
『 鷹取りの男と観音の霊験 ・ 今昔物語 ( 16 - 6 ) 』今は昔、陸奥国に一人の男が住んでいた。長年、鷹の子を巣から捕ってきて、必要とする人に与え、その代価を得て生活をしていた。長年、鷹が巣を作る所を見つけておいて、取り下ろしていたが、母鷹はこれ…
『 観音の加護を受けた女 ( 1 ) ・ 今昔物語 ( 16 - 7 ) 』今は昔、越前国の敦賀という所に住んでいる人がいた。財産というほどの物を蓄えてはいなかったが、何とかやりくりして暮らしていた。子供は娘一人だけで、他にいなかった。そこで、その娘を格別に大…
『 観音の加護を受けた女 ( 2 ) ・ 今昔物語 ( 16 - 7 ) 』 ( ( 1 ) より続く )その後、家主の女は、訪ねてきた女に、「これは、いったいどうしたことなのでしょう。『わたしの親が生き返っておいでなのか』と思ってしまいます。まことに恥をかかずに済み…
『 観音と糸で結ばれる ( 1 ) ・ 今昔物語 ( 16 - 8 ) 』今は昔、大和国、敷下郡に、植槻寺(ウエツキテラ・現在の大和郡山市にあったらしい。)という寺があった。等身の銅(アカガネ)の正観音(ショウカンノン・聖観音とも。)の霊験あらたかな寺である。その近くに、その…
『 観音と糸で結ばれる ( 2 ) ・ 今昔物語 ( 16 - 8 ) 』 ( ( 1 ) より続く )いつの間にか、雨が降り出し止みそうもない。そこで、男は留まって出立しない。女の家は貧しく食物もなく、男に朝食を出そうと思っても出すことが出来ないうちに、日が高くなっ…