2025-06-01から1ヶ月間の記事一覧
『 梅雨明けらしいお天気 』 当地は梅雨明けらしい 厳しい暑さの一日だった もっとも 厳しい暑さは全国的で 当地などは まだ凌ぎやすい温度なのかもしれない 「梅雨明け十日」という言葉があるが 今年は 「梅雨明け二十日」になる 可能性があるそうだ 今日で…
6月28日、和歌山県白浜町の「アドベンチャーワールド」のジャイアントパンダ4頭が中国に向かって出発しました。パンダ王国を誇っていた「アドベンチャーワールド」からは、ジャイアントパンダの姿がなくなりました。これで、わが国でジャイアントパンダ…
『 米国とカナダ 関税交渉決裂 』 トランプ大統領は 25%の関税を課している カナダとの貿易交渉を打ち切る と表明した カナダが デジタルサービス税を課すことに 不満を示したようだ おそらく さらに懲罰的な関税を課すのだろうが 米国とカナダが これほ…
キャットスマイル 微笑みをありがとう 全体で十二回の中編の小説です。ぜひ、ご覧下さい。
『 最高裁が『違法』判断 』 生活保護費の減額に関して 一、二審の判断が分かれていたが 最高裁は 減額を『違法』とする統一判断を示した これで 受給者側の勝訴が決定した 「健康で文化的な生活」が どの程度の水準を指しているのか知らないが 貯えがなく ぎ…
『 女人の島 ・ 今昔の人々 』 天竺にある豪商の男がいた。父の代からの豪商である。その男が、大勢の商人を率いて、一つの船に乗って、珍しい財物を求めて南海の国に向かった。ところが、その途上で激しい嵐に遭遇し、船は操船不能となり波と風のままに漂流…
『 梅雨明けですって?! 』 九州から近畿地方にかけての 西日本各地が 梅雨明けしたと見られると 気象庁が発表した 当地も 今日は真夏を思わせる快晴 平年より 22日も早い梅雨明けだそうだ 熱中症が心配されると 注意喚起されているが 梅雨の期間も 蒸し…
イスラエルとイランとの紛争は、どうやら停戦が実現したようです。トランプ大統領が大見得を切っているように、「イランは濃縮ウランも核兵器も持たない」「停戦はうまくいっている」の方向にスムーズに進むかはまだ不安な面があるようです。また、米国もイラ…
『 山本由伸投手7勝目 』 このところ 勝利から見放されていた 山本由伸投手が ナイスピッチングで7勝目をあげた 投手戦となり なかなか打線の支援が無かったが 突然の雨にも恵まれ 好投が報われた 投手事情が厳しい ドジャースにとって 山本由伸投手の存在…
『 単に相手より正しいと主張するのに「正義」などという言葉を持ち出してはいけない 』つまり、正義とは、そうそう簡単に口にしてはいけない言葉なんですよ。その意味をよく理解していて、自分がどの立場に立って正義を唱えているのかを承知したうえで初め…
『 冷静に冷静に・・ 』 イスラエルとイランとの 停戦合意は 幾つかの 気になるニュースも伝えられているが 今のところ 何とか実現へと向かっているようだ 両国の関係が そうそう簡単に変るとは思えないが ここはトランプ大統領に 花を持たせて 互いに 冷静…
『 防人に行くは誰 ・ 万葉集の風景 』 防人に 行くは誰が背と 問ふ人を 見るがともしさ 物思ひもせず 作者 不詳( 巻第20-4425 ) さきもりに ゆくはたがせと とふひとを みるがともしさ ものもひもせず歌意は、「 『防人に 行くのはどなたのご主人…
『 イスラエルとイランが停戦合意か? 』 イスラエルとイランが停戦合意したと トランプ大統領が発表 イランによる米軍基地への ミサイル攻撃が伝えられた直後に 停戦合意の報道があり 少々驚いた 米軍の奇襲作戦と 巨大爆撃機が 停戦を速めた形だが 何はと…
イスラエルによるイランへの攻撃は、互いに応戦し合う中、遂に米国が参戦するに至りました。イスラエルにとっては、周囲を仮想敵国に囲まれている状態なのかもしれませんし、公然と自国の存在を認めない国が核武装することは容認できない、というのは理解で…
『 やっぱり雷さんは怖い 』 朝 九時頃から 大変な雷さんに襲われた 今日は 一日中雨の予想であったが 雨量はたいしたことはない はずだった 早朝は雨がなく いつも通り散歩にも行けたが そのうちに様子が変ったようで 九時頃から1時間ばかりは 雷雨となっ…
『 遂に米国が参戦 』 トランプ大統領が イランの核関連施設を爆撃したと発表 攻撃は 核関連施設3ヶ所に対して 巡航ミサイルに加え B2爆撃機による 巨大爆弾バンカーバスターも 投下されたそうだ これにより イスラエルによるイラン攻撃に始まった戦争は …
『 文殊菩薩の化身 ・ 今昔の人々 』 行基は文殊菩薩の化身であられるという。ある時のこと、行基(ギョウギ・668 - 749 。聖武天皇より大僧正位を受ける。)は難波の入江に行き、その入江を掘り広げて船着き場をお造りになった。また、法を説いて人々を教化な…
『 今日は夏至 』 この数日は 各地から厳しい暑さが 伝えられていて 十分 夏に至っている日々が続いている 当地は 近畿地方の中では 最高気温が低い方だが それでも 梅雨を忘れたような天候だ 梅雨明けが早いのでは という声もあるようだが 明日あたりからは…
何かで見た記事なのですが、「新幹線の普通車が、二席と三席の列になっているが、グループ旅行にはとても適している」といったものを見た記憶があります。二人の場合は二人席、三人の場合は三人席、四人の場合は二人席二つ、五人の場合は二人席と三人席、六…
『 記者会見は難しいとは思うが 』 またもタレントの 不祥事があったとかで 日本テレビが 社長自らが記者会見を行い 当該タレントの番組降板を 発表した 別に どうということでもないが プライバシーの問題があるとして 何のために開いたのか わけの分からな…
二条の姫君 ご案内時は鎌倉時代、鎌倉政権下の宮廷において、公卿の姫君として生まれ、上皇と結ばれながらも波乱の生涯を送った女性・・・古典をベースにさせていただいた作品です。少々長い作品ですが、ご一読いただきたくご案内申し上げます。
『 首脳宣言なしのG7サミット 』 カナダで行われていた G7サミットは 首脳宣言の取りまとめが見送られて 閉会した さらに 米国大統領が一日だけで 帰国している 首脳宣言が行われなかったのは ロシアが参加していたG8から G7体制になった 2008年…
『 うつせみの命を惜しみ ・ 万葉集の風景 』 うつせみの 命を惜しみ 浪にぬれ 伊良虞の島の 玉藻苅り食む 作者 麻續王(ヲミノオオキミ)( 巻第1-24 ) うつせみの いのちをおしみ なみにぬれ いらごのしまの たまもかりはむ 歌意は、「はかない 命を惜しんで…
『 米国はどう動くのか 』 イスラエルの空爆によって始まった イランとの戦いは 互いの応酬が なお続いている その上に 米国が参戦を匂わすような情報が 流れているようだ 事実とすれば イランにとっては厳しいが 中東全体の動揺を 増すことにはならないのだ…
わが家の庭は、只今は端境期のようです。毎年、春先からつい最近まで、花壇にしている場所も通路にしている部分も、ほとんど見境なく咲き誇っていたノースポールは、すべてこぼれ種から育った物ですが、わが家の庭の象徴だと密かに誇らしく思っています。そ…
『 さっさとお帰り 』 カナダで2日間の予定で行われている G7サミットから トランプ大統領は 初日を終えて さっさとお帰り 中東情勢など 重要課題に対処するためのようだが さて? さて? どうせ他首脳との意見の一致は 出来ないので さっさと逃げ出した…
『 突出してきたストレスを、各自が有効な手段を見つけ出して、しばらく誰かにお預けするか、別の色に移転させることで静め、多彩なストレスと仲良くしていくことこそが大切ではないのでしょうか。 』私たちのストレスは、虹のように七つの顔を持っています…
『 厳しさ増す中東情勢 』 イスラエルとイランの抗争は 単発的なものではなく 本格的な戦争への 懸念が増しているように見える イスラエルの攻撃は その目標が広がっているようだ 当然イランの反撃も同様で 両国ともすでに死傷者が増え始めている おそらく …
『 観音の助け船 ・ 今昔の人々 』推古天皇の御代と伝えられているが、行善(伝不詳)という僧がいた。百済系の氏族の人らしい。朝廷は彼に仏法を習得させるために高麗国(高句麗)に派遣した。さて、行善は高麗国に渡ったが、その国は他国に攻められていて…
『 米国が軍事パレード 』 米国が 34年ぶりとなる 軍事パレードを行った 陸軍創設250年を祝うものだが たまたまか恣意的かは知らないが トランプ大統領の誕生日にあたるのが 不気味さを感じる 国民のデモに対して 行き過ぎがあったとしても 自国民に対…