2021-07-01から1ヶ月間の記事一覧
『 柔道競技に拍手 』 今 オリンピック柔道競技の 混合団体決勝戦を見ている フランスに 三敗目を喫し 苦しい状態 今大会は 日本チームは大活躍だが それを とても嬉しく思うほど 国際化が進んでいることを 今更のように思う わが国由来ではないが 野球など…
浅緑 花もひとつに かすみつつ おぼろに見ゆる 春の夜の月 作者 菅原孝標女( NO.56 巻第一 春歌上 ) あさみどり はなもひとつに かすみつつ おぼろにみゆる はるのよのつき☆ 作者は、平安中期の宮廷女房。更級日記の著者として知られる。生没年は未詳…
『 瀬戸選手・萩野選手に感動 』 200m個人メドレー決勝 瀬戸・萩野両選手は 惜しくもメダルを逃したが 今大会の 苦しい状況の中で 二人とも よくぞ決勝に進んでくれたものだ 懸命の二人の姿に 頭が下がる思いだった 健闘に 力いっぱいの拍手を送ります ☆☆☆
『 三位決定戦は辛い 』 今 柔道の放送を見ている どの戦いも 勝者と敗者という 厳しい判別は仕方がないが 三位決定戦は 見ていて辛い 決勝戦の敗者は 悔しさは大きいとして 銀メダリストという誉れが 待っている 三位決定戦は 敗者に対して 健闘を称えると…
『 難民選手団に拍手を 』 柔道男子81kg級で 永瀬選手が金メダルを獲得 そして 敗れたとはいえ 銀メダルを獲得した モンゴルのモラエイ選手は 難民・亡命を経験した選手だ この東京大会には、前回の大会に続き 難民選手団が参加している スポーツに政治を持…
『 バミューダ諸島に金メダル 』 女子トライアスロン バミューダ諸島のフローラ・ダフイさんが優勝 同国初の金メダルをもたらした バミューダ諸島の元首は英国女王で 英国の海外領土の一つ 産業は観光・金融などで タックス・ヘイブンの地としても名高く 一…
『 奇跡的な勝利の陰で 』 卓球 混合ダブルス準々決勝 水谷・伊藤組が 絶体絶命の危機から ドイツペアーに 奇跡的な勝利をものにした 多くの人に勇気を与えてくれた二人に 拍手を送りたい 同時に 心ならずも 無念の敗者となってしまった ドイツペアーにも そ…
『 競泳400m個人メドレー 』 競泳 400m個人メドレー 女子は 大橋悠依選手が快勝 競泳初の金メダルを もたらしてくれた 注目の男子は 金銀を米国選手が獲得したが 銀メダルの リザーランド選手に拍手を送りたい ジェイ ユタカ リザーランド選手は 父がニュー…
『 折角のスイカが台無しになり、てて親は辛かっただろうねぇ 』中でも、スイカは一番お金になると言っていたが、ある時、大雨が続き 畑全体が水に浸かってしまったことがあった。ちょうど スイカが収穫する時期になっていて、それが 大雨にプカリプカリと浮…
『 ウインジ・アイサフさんに拍手 』 オリンピック 本格的に競技が始まった あの種目 このチャンネルと 大忙しだが 女子重量挙げ49kgに 注目した 三宅選手は 残念な結果になったが 長年の節制に 頭が下がる 競技結果は 中国選手の強さが目立ったが 銅メダル…
『 いよいよ開会式 』 いよいよ あと一時間あまりで 開会式が始まる ここまで来ても なお 開会に否定的な意見も報道されているが 全体としては 少しずつ オリンピック関係の報道が増えてきている このオリンピックは きっと 長く語られることになる大会だと…
『 ここまで来れば 意地でも!! 』 オリンピック いよいよ明日 開会式 それにもかかわらず また新たなトラブルが 東京オリンピックが あまりにも弱い組織に運営されていたことに ただただ あきれるばかりだが ここまで来れば 何が何でも 意地でも 成功させ…
『 無観客を楽しもう 』 オリンピックが始まった 開会式はまだだが 一部競技が今日から始まった ほぼ無観客での開催となったが そうであれば むしろ 一部で有観客になる方が残念な気がする 無観客開催の大会だと 歴史に残せないからだ 考えてみれば 興行収入…
『 猛暑が続く 』 当地も 厳しい暑さの一日だった 「梅雨明け十日」 という言葉通り 強い日差しが しばらく続きそうだ 特に 北海道などは とんでもない高温となっている ここ数日は ゲリラ豪雨も まじえながら 猛暑が続きそうだ コロナ対策もさることながら …
『 兵庫県は若い知事を選出 』 兵庫県は 昨日知事選挙が行われ 県民は 四十三歳の 若い知事を選んだ これまで 全国で 二番目に高齢の知事から 三番目に若い知事に 変わることになるそうだ 高齢だから経験豊富 というわけではなく 若いから斬新 というわけで…
数ならば かからましやは 世の中に いと悲しきは しづのをだまき 作者 参議篁( NO.1425 巻第十五 恋歌五 ) かずならば かからましやは よのなかに いとかなしきは しづのをだまき☆ 作者は、小野篁(オノノタカムラ)のこと。平安時代初期の貴族。( 802 - 8…
『 雨が降る前に 水をまく 』 梅雨が明け 多くの地域が 猛暑となっている 当地も 暑いことは暑いが 雲の多い一日 それも 時々 怪しい雲が流れてくる ごく近くで 激しい雨との報道もある ただ 庭の草花は 水を欲しがっていて 朝顔などは 葉が萎んでいる 怪し…
『 ご一家 散策中 』 今 わが家の庭に スズメのご一家が散策中 種をつけている花も多いので それを食べているのか 無農薬で 毛虫の天下なので 助けに来てくれているのか 植木や花壇 鉢から鉢へと 走り回っている 夕暮れに向かうひととき ほっとさせてくれる …
今昔物語 巻十八 『 巻第十八 』は欠巻となっています。「本朝付仏法」の一部を成す巻と思われますが、当初ヵら成立していなかったと考えられています。
『 オールスターゲーム 』 プロ野球 オールスターゲーム 主力選手が ずいぶん変わった感じがある というのも プロ野球のテレビ放送が少なくなり 日頃 お目にかからない選手も少なくない オオタニサーンひとりに 負けそうなので 日本のベストメンバーを じっ…
『 天まで届け 』 わが家の1本だけのヒマワリ どんどん伸びて 2m50cmほどにもなっている ようやく 先端の花が大きくなってきたので どうやら 天までは届かないようだが 今まで植えた中では 経験したことのない高さだ このヒマワリ 昨年育てた物の種を…
『 大谷翔平選手 羽ばたく 』 大谷翔平選手が メジャーリーグの球宴で 大きく 羽ばたいた 成績はともかく その存在感は 圧倒的で 何のつながりもない私までが 誇らしい気持ちを頂いた 特に 前日のホームラン競争は 実にドラマチックで あの結果こそが 最良の…
今昔物語集 巻第六 表題 この巻から舞台は天竺(印度)から震旦(中国)に移ります。 時は、秦の始皇帝の御代。 天竺から伝えられた仏法が、厳しい弾圧を受けながらも中国全土に定着していく様子を中心にした物語が集められています。 難解なものも多いが、…
始皇帝に阻まれる ・ 今昔物語 ( 6 - 1 ) 今は昔、震旦(シンダン・中国)の秦の始皇帝の御代、天竺(テンジク・印度)より僧がやって来た。名を釈の利房(シャクノリボウ・伝不祥)という。十八人の賢者(ケンジャ・尊者も同意。優れた修行者でまだ悟りを得ていない者。)…
仏教 中国に渡る ・ 今昔物語 ( 6 - 2 )今は昔、震旦(シンダン・中国)の後漢の明帝(メイテイ・第二代皇帝。西暦75年没。)の御代に、皇帝は「身の丈が一丈余りの金色の人がやって来た」という夢をご覧になった。 夢から覚めたあと、知識豊かな大臣をお召しにな…
達磨大師 ・ 今昔物語 ( 6 - 3 )今は昔、南天竺に達磨和尚(ダルマワジョウ・中国禅宗の始祖。いわゆる達磨大師。)という聖人がおいでになられた。その弟子に、仏陀耶舎(ブツダヤシャ)という比丘(ビク・僧)がいた。達磨は仏陀耶舎に仰せられた。「お前は、速やか…
呉の国の仏教伝来 ・ 今昔物語 ( 6 - 4 )今は昔、天竺に康僧会三蔵(コウソウエ サンゾウ・キルギスの人。三蔵は経、律、論を指すが、ここではそれに通じた人といった意味らしい。)という聖人がいらっしゃった。仏法を伝えるために震旦に渡って、胡国(呉国の誤りら…
親子二代の功績 ・ 今昔物語 ( 6 - 5 )今は昔、天竺において、釈迦仏は母の摩耶夫人(マヤブニン・釈迦の生母。釈迦を生んで七日後に没、忉利天に転生。)を教化するために忉利天(トウリテン・欲界六天の第二。宇宙の中心をなす須弥山の頂上にあり、帝釈天の居城があ…
玄奘法師 天竺へ ( 1 ) ・ 今昔物語 ( 6 - 6 )今は昔、震旦に唐の玄孫(ゲンソン・誤記らしく不詳。)の御代、玄奘法師(ゲンジョウホウシ・西遊記の主人公のモデル。)と申される聖人がいらっしゃった。天竺に渡られる時のこと、広大な原野を果てしなく進まれている…
玄奘法師 天竺へ ( 2 ) ・ 今昔物語 ( 6 - 6 ) ( 1 ) より続く玄奘法師は、法の伝授を受けた後、世無厭寺(セムエンジ)を出て由緒ある地を巡礼して回り、さらに他国へ赴こうとされて恒伽河(ゴウガガ・ガンジス川)に至った。船に乗って八十余人とともに河を下っ…