2018-07-01から1ヶ月間の記事一覧
『 地球の仲間たち 』 本日 火星が最も接近するとか 今夜十時頃には 月の南西に火星 その西に土星 さらにその西に木星と 天候さえ良ければ 地球の仲間たちが 三つ見える 火星が大接近しても びっくりするほどのことはないが 暑さも 浮世の憂さも ほんの一瞬 …
『 まだ迷走中 』 西に向かった台風12号は さらに南に向かうとは・・・ よほどJRの線路が気に入っているとしても 迷走が過ぎる なお 丸一日ほどは 鹿児島の南海上で迷走するらしい 影響を受ける地域の方々は くれぐれもご注意下さい 明日で七月が終わる…
『 西へ西へと 』 台風12号は これまで経験したことのない進路を取って 西へ西へと 三重県に上陸した後は 大阪を経由して JRの線路の上を走るように 西へ西へと 当地も沿線上にあり しっかり通過してくれた それも 新幹線並みならともかく 各駅停車より…
あの時、なぜ私は途中下車したのだろうかと思うことがある もう遠い日の出来事であるが、あの時、なぜ私は途中下車したのだろうかと思うことがある。 あれから歩きだして、もう一度電車に乗ったはずなのだが、その後の行動はおぼろげで、今一つはっきりしな…
『 郷土の代表 』 夏の高校野球県予選 わが県の代表二校が決まった この春は 一校も出場できなかっただけに 郷土の代表として 健闘してくれることを期待 もっとも 日頃は 郷土なんて感覚全く持っていないだけに 少々 面はゆい気持ちもするが・・・ ☆☆☆
『 台風 進路変更 』 台風12号 進路がどんどん変わっている 当地は大丈夫と思っていたが 直撃の可能性も 最新情報では 予想進路はさらに南に変わっているが 大きな影響は 避けられないようだ 特に これまでほとんど経験したことのないような方向からの襲来…
『 火星大接近 』 火星が大接近中だとか ここしばらくの間 数倍の大きさに見えるとか 某氏曰く 「異常気象の原因は 火星が大接近しているからだよ」 私も調子に乗って、「だって、火星は自分で熱を出しているわけでもないよ」 某氏曰く、「いやいや、太陽の…
麗しの枕草子物語 こせこせしないで 六位の蔵人が、叙爵して、何々の権の守とか何大夫などという官職を得たからといって、いかにも嬉しげに、板屋葺の粗末で狭い家を慌てて手に入れるのは、いかがなものでしょうかねぇ。 築土塀など望むべきもありませんから…
『 北半球が燃えている ? 』 毎日のように 暑い暑いを話題にしている感じだが どうも わが国だけでなく 北半球が燃えているかのようだ アメリカのカリフォルニア州にあるデスヴァレーでは52℃を観測し ギリシャでは 山火事で大勢の犠牲者が出ている やはり…
『 東京オリンピックまで あと二年 』 東京オリンピックまで あと二年ということで マスコットが登場したりしている 前回の東京オリンピックでは 新しい技術や製品が登場し 新しい生活習慣も生まれたらしい 今回は 日本社会も成熟しており 盛り上げるのは大…
『 暦通り ? 』 本日は「大暑」 暦通りなのか 観測史上最高の気温が出た 今日が「大暑」ということは 昨日までは「小暑」で 暑さは まだ 小手調べの段階だとでもいうのか 次の二十四節気は 八月七日の「立秋」 それまでの間は「大暑」なので まだまだ厳しい…
なき人を しのぶることも いつまでぞ 今日のあはれは 明日のわが身を 作者 加賀少納言 ( No.818 巻第八 哀傷歌 ) なきひとを しのぶることも いつまでぞ きょうのあはれは あすのわがみを * 作者については、生没年や出自などほとんど伝えられてい…
『 じわっと生きる 』 炎天下 外で働いている人には申しわけないが 朝 少し動いたあとは ほとんど家の中で暮らす うまく表現できないが じわぁっと生きている感じ 当地は 40℃には遥かに届かないが この状態 それでもなお やはり暑い ☆☆☆
『 どれも大切 』 指を怪我した 右手の中指と薬指の先端を切って オーバーなほど包帯を巻いた ふだん あまり役に立っていないと思っていた 二本の指だが 字を書くのにも不便 箸を持つのにもこの二本は必要 特に 庭の草抜きには 右手の中指が中心になっている…
『 ままならぬ 』 わが家の庭は カラカラ 毎日水を撒いているが 花壇を少し掘ってみると カラカラ 大雨以来 一滴の雨も降っていない あちらこちらで にわか雨はあるらしいが それはそれで相当激しく 竜巻注意報が出るなど 水撒き程度というわけには 行かない…
『 高校野球地方予選 』 高校野球夏の大会は 今年は第百回記念大会となる 地方予選は 猛暑の中 選手もスタンドも さらにヒートアップ くれぐれも体調には気をつけて 悔いない健闘を祈る わが母校は 残念ながら 負けてしまったけれど・・・ ☆☆☆
『 割り勘負け 』 酷暑は セミも一休みするらしい どうも 鳴き声が少ない それに わが家の庭には 七つも八つも セミの抜け殻があるのに 庭で鳴いているのは 三、四匹のようだ 長い間わが家の土の中で育ったセミが 大空高く舞い上がるのはうれしいが 早々に …
『 暑いのは当たり前だが 』 この季節 暑いのは当たり前だといえば その通りだが 炎天下でも 作業しなければならない仕事はある 高校野球地方予選も始まっている 伝統ある祭りも行われている しかし 避けられるはずの不注意で 熱中症で命が失われるのは いた…
プロとアマの差が最も少ない職業は何かと言いますと、それは「政治家」でしょう それでは、プロとアマの差が最も少ない職業は何かと言いますと、それは「政治家」でしょう。 選挙という、とても神々しくて、そしてとても危なっかしい制度のお蔭で、プロを育…
『 猛暑続く 』 厳しい暑さが続いている そもそも 体温を越える温度などは 人類の住環境としては ルール違反ではないかと 思ってしまう 文句を言っても 暑さは続く 仕事であれば外での作業も仕方がないし レジャーやスポーツも大切 被災地の作業も さらに厳…
『 御守り 』 「御守」袋を頂いた 行ったこともなく 聞いたこともない神社の「御守」だが ずいぶん広範囲に 御守り下さるらしい 見ず知らずの それも頂き物で頼っても 神様は お聞き届けくれるかな とりあえず 自分の願い事を一つと 被災地の行方不明の方々…
『 お願いします 』 猛暑の中 被災地に大勢のボランティア 未だ行方不明の人がおり ライフラインも乱れている 被災した個人の住宅への対処は 公的支援は難しい ボランティアの方々の 善意が頼りとなる なんの支援も出来ない身としては ボランティアの方々に …
麗しの枕草子物語 女の一人住まい 女が一人で住む所はね、少しは油断がある方が可愛いというものですよ。 一目見て、荒れ果てていることが察しられて、土塀も所々が崩れていて、庭の池などには水草がはびこり、庭全体が草ぼうぼうというほどではないとしても…
『 アジサイを切る 』 不安定な空模様が続いているが 暑さが厳しい 大雨にも 負けず頑張っていたアジサイも 花の数が減った 背丈が伸び 少し切る 来年の花が心配だが 今年は思い切って短くしなくてはならないようだ 花の季節が 少し動く ☆☆☆
カイツブリの親子 近くの池で大騒ぎしていた ヨシゴイの姿が見えなくなった 先日の大雨で 池のヨシも相当荒れたので 引っ越ししたらしい ギャラリーの数もすっかり減ってしまった 律義なのは カイツブリ 親子連れで 元気 元気 子供の数が増えたみたいで こわ…
『 普通の生活 』 大雨も治まり 普通の生活が戻る 被災地のご苦労を考えると申し訳ないが 不満だらけであっても 普通の生活はありがたい ただ これから数日は 猛暑が続きそうだ 普通の生活 それも 不満たらたらの普通の生活が戻ってきた感じ つくづく 自分勝…
見わたせば 花も紅葉も なかりけり 浦の苫屋の 秋の夕暮れ 作者 藤原定家朝臣 ( No.363 巻第四 秋歌上 ) みわたせば はなももみじも なかりけり うらのとまやの あきのゆうぐれ * 作者藤原定家(サダイエ・テイカと読むことも多い。)は、新古今和歌集…
『 危険が続く 』 豪雨災害 悲しいニュースが続く 未だ多くの行方不明の人がいる 新たな土砂崩れや 川の氾濫も起きている 局地的な大雨警報も出ている 猛暑が続くとの予報も 絶望的なお方も多く それも広範囲に 何と お言葉を掛ければよいのか どうぞ くれぐ…
『 セミ 誕生 』 わが家の庭で セミの声 初めての誕生だ 午前中少し鳴いていたが 午後からいなくなった 遊びに行ったらしい 大雨が ようやくおさまったのを待ちかねての 羽化 力いっぱい 大空高く 駆け回っておくれ ☆☆☆
『 総力で支援を 』 記録的な豪雨は 大惨事になってしまった 未だ 警報が続いている地域があり 救助活動も続いている 被害の無かった地域は 通常生活が始まっているが 大惨事の地域は 個人の力ではもちろん 市町村の力でも 救援も復旧も 無理だ 総力で支援を…