2018-05-01から1ヶ月間の記事一覧
『 荒れ気味のうちに 』 荒れ気味の五月も 今日で終わる 暑かったり ひんやりしたり 暴風雨あり 雹までも 世界各地で 激しい動き 国内は 政治も スポーツ界も 荒れ気味 六月は もっと明るい話題を探そう ☆☆☆
『 やりきれない 』 十四年も前の 凶悪事件の犯人が逮捕された 捜査努力に敬意を表すとともに 朗報といえるが 何とも やりきれない気持ちだ この種の事件を 残念ながら 絶滅させることは出来ないだろうが 少々の私権を制約しても 法的な強化が必要な気がする…
『 プロ野球交流戦 』 プロ野球交流戦 始まる 最近は 交流戦の成績が リーグ優勝に 大きな影響を与えている テレビ放送に限れば このところメジャーリーグに押されている感じ 今現在 各試合とも 熱戦を繰り広げているようだが 熱戦を期待したい ☆☆☆
『 少し早い 』 四国が梅雨入りした 瀬戸内海を挟んでいるが 当地も 間もなくらしい 梅雨とセットらしく アジサイの花も色づいてきた ただ わが家のアジサイの花は 少し小さそうだ 桜だけでなく アジサイも 梅雨も 何を急いでいるのか 少し早そうだ ☆☆☆
『 行ったり来たり 』 米朝首脳会談 行ったり来たり 真相は分からないが 駄々をこね合っているように見える そう簡単に 解決できる課題ではないと思うが 少しでも進展して欲しい わが国内でも 様々なトラブルが発生しているが これらは いずれも 行ったり来…
麗しの枕草子物語 還暦過ぎた童子 やんごとなきあたりの方々のお話で恐縮なのですが・・・ 花山天皇が春宮であられました頃、春宮傅兼明親王という方がおいでになられました。 この御方は、花山天皇の祖父村上天皇の異母弟にあたる御方でございますが、十九…
『 人気者か? 嫌われ者か? 』 京都の鴨川辺りを中心に トビが食べ物を狙いに来ている 別の観光地でも 実際に経験したが 手に持っている食べ物を狙って来るのは なかなかの迫力 かつては 都心部から姿を減らしていて 環境悪化のためとされていたが 都市部近…
『 お見事 』 お見事でした まったく・・・ アメリカンフットボールの事件 加害者側の学長が 会見 謝罪か調査状況説明が 目的かと思ったが なんの なんの 主目的は 全国の同校関係者への メッセージだったらしい マスコミの使い方は ただ ただ お見事 ☆☆☆
『 季節の変化 』 季節の変化は 様々な感じ方があるが わが家の場合 庭の それも通路部分を中心に 去年の種から好き勝手に育ち 一大勢力を誇っている ノースポールの白い花が 黄色味を増し ぼつぼつ種を付け始めている わが家の庭では これが 大きな季節の変…
野分せし 小野の草臥 荒れ果てて み山に深き さ牡鹿の声 作者 寂蓮法師 ( No.439 巻第五 秋歌下 ) のわきせし おののくさぶし あれはてて みやまにふかき さおしかのこえ * 作者寂蓮法師(シャクレンホウシ)は新古今和歌集を代表する歌人の一人である。採…
『 おすそ分け 』 鉢植えのユスラウメの実が 真っ赤に熟れている 小さな木だが 今年は大豊作 甘酸っぱい味を ほんの少し頂戴した後は 庭の真ん中に出して 残りをお裾分け さっそく 雨の合間を縫って ヒヨドリがやって来た 見事な食べっぷりを 窓の隙間から楽…
『 若者をつぶすな 』 アメリカンフットボールの事件 加害者となってしまった選手の 会見を見た これほど魅力的な若者を こんなに傷つけてしまってよいのか 若者を鉄砲玉のように使う こんな指導がまかり通って 良いのだろうか このコラムを 『日々これ好日…
『 法的な決着を 』 アメリカンフットボールの事件 どうやら 刑事事件にまで至るようだ 「スポーツではないか」と言う声もあるが 試合中なら 何でもOKと言うのもおかしい スポーツがスポーツであり続けるためにも 異常な出来事は おかしな大人の対応など …
『 少し寂しい 』 町内会の行事で 一斉清掃 以前は 家の前に広場があり そこの草抜きが大変だった 数年前に道路になり 今は 極めて簡単 庭の草抜きより 遥かに楽になったが 空き地が無くなったのは 少し寂しい ☆☆☆
『 風が強い 』 昨夜来 風が強い しかも この季節なのに 北寄りの風だ 花を付けたばかりのトマトが 風にあおわれて 危険な状態 キュウリはまだ小さいが お寝んね状態 ただ ただ 彼らの生命力に期待 ☆☆☆
『 ヨシキリかな? 』 近くの池の一画に 葦が茂っている その辺りで 賑やかな鳥の声が聞こえてくる それほど多い数ではないが 一羽のエネルギーがすごい たぶん ヨシキリだと思うのだが 早朝からの鳴き声は 元気を与えてくれる ☆☆☆
『 壮絶な生き様 』 またひとり スターが世を去った 若き日の姿から 晩年の姿まで 報道されていた 輝いていた時代の姿もさることながら 病に倒れた後の 壮絶な生き様は 頭が下がる ひとつの生き方を 示してくれているようだ 合掌 ☆☆☆
『 大分高くなりました 』 気がつけば ガソリンがずいぶん高くなった まだ しっかりとガソリンを食ってくれる車なので 少々困る 原油が上がっているので 仕方がないと言えばその通りだが 物価が上がった上がったと 喜ぶような政策 どう考えても 変だと思う ☆…
『 美しい楠 』 楠を見ながら 体操することがよくある 近くの公園にある木で 見上げるような大木だが まだ若い木らしく たくさんの枝は ほとんど上に伸びている 朝日を受けた いっぱいの葉は 黄緑に金色も混じっているかに見える それにしても 楠の老木は ど…
麗しの枕草子物語 嘘だなんて 中宮さまのもとに出仕し始めた頃は、何もかもが恥ずかしくて、なんで宮仕えなどと身分不相応なことをしたのだろうと思ったことでしたわ。 その頃のことでございます。 中宮さまのお側近くでお話などされている中に私も加わって…
『 何の慰めにもならないけれど 』 新潟の悲惨な事件 重要参考人の男に逮捕状請求とのニュース 幼気(イタイケ)な子供に対する事件 どう対処すればよいのか 誰の心にも 悪魔は住んでいるのかもしれないが 何とも辛い 犯人を逮捕したとて 何の慰めにもならないの…
『 古い写真 』 ほぼ一日中 しっかりとした雨 雷まで加わる 屋内での一日 古い写真を見る カラーは少し色褪せ セピア色になっているものも いつの間にか時は流れ 想い出も 少しずつ離れていく 今日は 母の日 ☆☆☆
『 忍耐力に頭が下がる 』 バラを見に行った公園で カメラの行列に出あった 薔薇を撮影しているものではなく 公園の一角にある静かな池に向かって 望遠付きの立派なカメラをのせた三脚が 列をなしている 聞いてみると カワセミの姿を撮影するために 何時間も…
朝露の おきつる空も 思ほえず 消えかへりつる 心まどひに 作者 更衣 源周子 ( No.1172 巻第十三 恋歌三 ) あさつゆの おきつるそらも おもほえず きえかへりつる こころまどひに * 作者 更衣源周子(コウイ ミナモトノチカコ)は、醍醐天皇(在位 897-930)…
小さな小さな物語 第十八部 No.1021 から No.1080 まで収録しています
小さな小さな物語 目次 No.1021 おはようございます 1022 えこひいき 1023 適所はどこか 1024 損得勘定 1025 2対8の是非 1026 508億円でどうぞ 1027 新古今和歌集を学ぶ 1028 時々間違う 1029 ささやかな季節感…
まだ朝早い時間、散歩途中で見かけるお家があります。若いお母さんと、三、四歳ぐらいの女の子と、お母さんに抱っこされた子供さんの三人が、勤めに出かけるお父さんをお見送りしている姿に時々出合います。 その家は最近新築されたものですし、私もいつも通…
トランプ米大統領を迎えて日本中が沸いています。東京を中心とした警備体制は大変なもののようです。 昨今は、世界のリーダーとしての地位が低下していると言われる米国ですし、特にトランプ大統領に対しては、世界のリーダーとして何かと非難されることが多…
衆議院選挙が終わり、米大統領の来日という大行事が無事に終わり、政治的な日程としては大きな山を越えた感じがします。 間もなく臨時国会が開かれ、激しい論戦が予想されるそうですが、どんな課題が焦点になるのか知らないのですが、どんな問題が注目を浴び…
トランプ米大統領のわが国を最初の訪問国としたアジア歴訪は連日多くの話題を提供しています。 首相をはじめわが国挙げての歓迎ぶりは、両国間の紐帯をさらに強めたという声は高く、今回の米大統領の訪朝はわが国にとって利益が大きかったという声も小さくな…