2025-02-01から1ヶ月間の記事一覧
『 株式市場が大幅下落 』 本日の東京株式市場は 日経平均が大幅下落 前日のニューヨーク市場が 大幅に下げていたので 東京市場も そこそこの下落は予想されるところだが それにしても 多くの予想を超える下落だったようだ 相場は 一つや二つの要因だけで 動…
『 仏教震旦に渡る ・ 今昔の人々 』震旦(シンタン・中国)の後漢の明帝(メイテイ・第二代皇帝。西暦 75 年没。)の御代の事である。ある日、皇帝は「身の丈が一丈(約 3 m )余りの金色の人がやって来た」という夢をご覧になった。。夢から覚めた後、知識が豊かな…
『 セブン&アイ創業家 自社買収断念 』 カナダの企業から 買収提案を受けていたセブン&アイは これに対抗する形で 創業家が自社買収を目指していたが 資金調達の目処が立たず 自社買収を断念したとのこと 今後は カナダ企業の提案を受けるか 自立を続ける…
『 ウクライナとトランプ大統領が合意か 』 ロシアによるウクライナ侵攻の 停戦に動いている トランプ大統領と ゼレンスキー大統領の関係が かなり厳しい状態に なっているように伝えられているが トランプ大統領が求めている 鉱物資源の提供について 共同開…
『 寒波もようやく峠を越えたか 』 当地は 今日はほぼ快晴 温度は平年より かなり低かったが 日差しがずいぶん強くなり 少し歩くと温かかった まだまだ大雪のニュースが 伝えられているが 厳しい寒波は 今夜辺りが厳寒の転換点になりそう 当地などは 春の便…
『 一夜寝にける ・万葉集の風景 』 春の野に すみれ採みにと 来しわれぞ 野をなつかしみ 一夜寝にける 作者 山部赤人( 巻8-1424 ) はるののに すみれつみにと こしわれぞ のをなつかしみ ひとよねにける意訳 「 春の野に すみれを摘もうと思って 来…
『 ドイツが政権交代へ 』 ドイツの連邦議会総選挙で 中道右派政党が 第一党となり これまでの 中道左派政党中心の政権から 中道右派政党中心の政権に 交代になりそう 政策に どの程度の差が出てくるのだろうか 移民政策が かなり大きな論点になっていたよう…
『 穏やかに一般参賀 』 天皇陛下が 六十五歳をお迎えになった なお 大雪が続く地域もあるが 東京は 好天に恵まれていて 穏やかに 一般参賀が行われた 天皇皇后両陛下 愛子さま 秋篠宮ご夫妻 佳子さま が 宮殿のベランダに お立ちになって お祝いに集まった…
『 うつせみ 』 ご案内 大手商社の常務に昇進した飯島は、大阪支社長として赴任する。そして、かつて交際していた女性と瓜二つの若い女性と偶然出会う。物語は、そこから始まる。 全十二回の比較的短い作品ですので、ぜひご一読くださいますよう案内申し上げ…
『 予算成立へ右往左往? 』 少数与党となり 予算成立が難航中 幅広い英知が 集められていると見るか 右往左往と見るか 微妙 全体像は あまり討議されず おいしそうな部分の 食い散らかしのように 見えてしまうのは 私だけかな? 与党の横暴も困るが 良いと…
『 妻も子も捨てる ・ 今昔の人々 』深草の天皇(仁明天皇)の御代、蔵人頭右近少将良峰宗貞(ヨシミネノムネサダ)という人がいた。大納言安世という人の御子である。容姿が優れ、正直な心の持ち主であった。学識にもすぐれていたので天皇は格別に信頼し目をかけて…
『 1円玉の原価は3円? 』 1円玉の製造原価は 3円ほどかかるそうだ それがどうした という気がする 1セント硬貨を造るのに 2セント以上掛っているとして 製造中止を命じたらしい 大統領もいるらしいが そもそも 通貨って 安く造って高く売る物なのか …
『 ギクシャクが目立ちすぎる 』 トランプ大統領の 過激発言に 一喜一憂していては 身が持たないが ゼレンスキー大統領への批判は 激しすぎる気がする 何もかも 計算ずくと 信じたいが 米露間だけが 仲良しで 米とEUやウクライナとの関係が ギクシャクして…
『 健康そのものにあこがれがあって、それが何よりも大切だという強迫観念のようなものに、取りつかれているのかもしれません。 』それにしても、私は、なぜこれほど健康になりたいのでしょうね。長生きしたいから? 病気になるのが怖いから? 周囲に迷惑か…
『 自動車産業の大きさ 』 トランプ関税 どうやら 自動車関税が実現しそう わが国だけが 対象から外れるというのは 期待はしたいが 難しいだろう ただ すべての国の大半の輸入品に 関税を掛けることが 米国財政や米国民に それほどの利益をもたらすのだろう…
『 つらつら椿つらつらに ・ 万葉集の風景 』巨勢山の つらつら椿 つらつらに 見つつ偲はな 巨勢の春野を 作者 坂門足人 ( 巻1-54 ) こせやまの つらつらつばき つらつらに みつつしのはな こせのはるのを意訳 「 巨勢山の つらつら椿よ その名のよう…
『 気になる米欧関係 』 ロシアによるウクライナ侵攻に関して 米露間の交渉が 進んでいるようだが ウクライナ抜きの 交渉になるようで ウクライナの不満もあり 停戦への道は険しそうだ それ以上に 米欧関係が さらにギクシャクしそうで そちらの方が 大いに…
『 再び寒波がやって来る 』 当地は ほぼ快晴に近いお天気だったが 風が強く 時間の経過と共に 寒さが増してきた 再び寒波がやって来ると テレビでは呼びかけている 前回ほどではないようだが 油断は禁物 数日続く寒波は おそらく最後だと思われるので 慎重…
『 一日も早い停戦が待たれるが 』 トランプ大統領の登場で ロシアとウクライナの戦争に 停戦への道筋が ほんの少し開けそうな気がしてきた しかし 同時に どういう形になるのかが問題だ 事の発端は ロシアによるウクライナへの侵攻によるのだから 現在の戦…
『 ご利益を前借りした男 ・ 今昔の人々 』播磨国印南郡に極楽寺という寺があった。その寺に、一人の入道(ニュウドウ・正規の修行を経ずに出家した道心者。)が住んでいた。名を公真(コウジン)といった。その公真は、彩色した三尺の地蔵菩薩の像一体を造り、その…
『 さあ 次は関税ですよ 』 初めての 日米首脳会談は 石破首相が 期待以上の対応をして下さった しかし これは事の始まりであることを 忘れてはなるまい 第二弾は トランプ大統領の大好きな『関税』 大変な貿易赤字を抱えている 米国としては 是正を図りたい…
『 備蓄米放出決定 』 江藤農相が 備蓄米を放出すると発表した まだ決まっていなかったのか と驚いたが いろいろ手続きがあるそうで 現農相を 攻めるわけには行かないが いかにも 遅すぎるような気がする 本気で米価高騰を 抑える気であれば 昨年の八月か九…
『 天 空 に 舞 う 』 ご 案 内 小学三年生で出会った、啓介と早知子は、特別の仲好しから恋人へと変わっていきます。しかし、大学二年生の時に二人に悲劇が襲います。 失われた命とは、断ちきれぬ想いとは・・・、物語は、啓介を中心として展開していきます…
『 停戦へ一歩踏み出せるか? 』 トランプ大統領とプーチン大統領が ロシアによるウクライナ侵攻について 戦争終結への協議を 電話で行ったと伝えられている そうそう簡単には 行くまいが ロシアが 相当のダメージを受けていることは 確からしい ウクライナ…
『 煙立つ見ゆ ・ 万葉集の風景 』春日野に 煙立つ見ゆ 娘子らし 春野のうはぎ 採みて煮らしも 作者不詳( 巻10-1879 ) かすがのに けぶりたつみゆ おとめらし はるののうはぎ つみてにらしも意訳 「 春日野に 煙が立っているのが見える 乙女たちが …
『 大谷さんのニュースが増えてきた 』 大谷翔平選手のニュースが 増えてきた 山本由伸選手に加え 佐々木朗希選手も加わり さらに 日本での開幕とも重なって テレビでは 大谷選手の姿が連日報じられそうだ どうやら ワイドショー番組の主役は トランプさんか…
『 スーパーボウルは凄い 』 米アメリカンフットボールの スーパーボウルを ニュースで見た ごく断片的だが やはり凄い 米国全土が熱狂し テレビ視聴者が 1億数千万人というのも 分る気がする 今年は トランプ大統領も観戦していたが 多忙の中で 精力的な行…
『 「病気は気から」と励ますことも大切でしょうが、気の持ち方がすべてのような考え方には納得出来ません。 』 病がどこからやって来るのか知りませんが、必ずしも、心の在り方や精神的なものだけで起きるものではないと思うのです。「病は気から」と励ます…
『 ほっと一息 』 当地は 久しぶりの快晴 温度は まだまだ低いが 日差しのある間は ほっと一息させていただいた 一方で まだ雪に関するニュースも多く 雪崩も発生しているようだ ただ 日の出も 日の入りも 正月頃とは ずいぶん変ってきた まだ一波二波 寒波…
『 わらしべを授かる ・ 今昔の人々 』京に一人の青侍(アオサムライ・年少の身分の低い侍。侍は、貴族などに仕えて警備や雑役に従事する身分の低い男。)がいた。父母も妻子もなく、頼るべき人もいなかった。その男は、長谷寺に参り、観音の御前で、「私は貧しく…