雅工房 『 日々これ好日 』

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2019-01-01から1年間の記事一覧

令和元年に感謝しつつ

『 令和元年に感謝しつつ 』 年越し蕎麦も いただきました あとは テレビなど見ながら 除夜の鐘を待つ 百八つでは足らないほどの 煩悩を抱えたままで 新しい年を 迎えるとしよう 過ぎて行く 令和元年という年に感謝しながら・・・ ☆☆☆

静かな一日

『 静かな一日 』 当地は 朝から雨 ただ気温は この季節にしては暖かい 家人は年の瀬らしく 忙しそうだが それを横目で見ながら 残り少ない 令和元年という時を 思い返す 静かな一日 であった・・・ ☆☆☆

思わぬ出会い

『 思わぬ出会い 』 テレビ番組の話 年末体制になり やたら長いばかりで おざなりと言いたいような物が 多すぎる ところが 時々 日頃なかなかお目にかかれないような きらりと光る番組がある 今見ている音楽番組も 実にすばらしい 思わぬ出会いに 感謝 ☆☆☆

元旦の風景に変化?

『 元旦の風景に変化? 』 コンビニの一部店舗や飲食店に 来年の元旦を休むところが増えている 社員の福祉というより 企業の都合といった感が強いが 個人的には 良い傾向だと思う 元旦の風景が 少し変化するかな? ☆☆☆

御用納め

『 御用納め 』 官庁や多くの企業は 今日が仕事納めで 明日から 年末年始の大型休暇が始まる もっとも 最近は「御用納め」という言葉は一般的でなく 「仕事納め」という方が 主流だそうな いずれにしても 早くも高速道路の一部では 交通量が増えており 明日…

生命連鎖の責任

『 生命連鎖の責任は二十五年を以って終えるともいえます。 』ある本で、動物の心臓が拍動する回数はみんな同じだという記事を読みました。その記事には、どんな動物でも一生の間に心臓が拍動する回数はおよそ十五億回だとありました。( 一部 略 )一般的に…

プロの経営者

『 プロの経営者 』 生命保険の不正契約に絡み 日本郵政など 3社の社長退任へ 社長が交替したところで どの程度の効果があるのか疑問だが 後退しないわけにもいくまい それにしても 後継候補の名前を聞くと つくづく わが国には プロの経営者という人材が …

慌ただしいことです

『 慌ただしいことです 』 今日はクリスマス クリスチャンではないが それなりに関心があり 大晦日には 除夜の鐘に 煩悩を清めてもらい 年を明ければ 初詣 神様仏様を 掛け持ちしているわけではないが 慌ただしいことです ☆☆☆

内容はともかく

『 内容はともかく 』 日韓首脳会談 一年三か月ぶりの開催 隣国どうしが これほど長い期間 首脳会談が開かれないのは やはり 異常すぎる 言いたいことは山ほどあるが 言い分があるのは 相手国も同じだろう まあ 今回は 内容はともかく 開催されたことだけで …

六位の蔵人

麗しの枕草子物語 六位の蔵人 六位の蔵人と申しますのは、それはすばらしいものでございますよ。 決して身分は高くないのですが、何といっても主上のお側近くにお仕えするものですから、尊いお家柄の貴公子でさえお召になれない綾織物を平気で着ていて、その…

穏やかな日々

『 穏やかな日々 』 今日は 上皇さまのお誕生日 昨年まで祝日だったので 少し違和感があるが 同時に 穏やかな一日のようにも 感じる ご譲位による代替わりなればこその 穏やかなお誕生日 明日からも 穏やかな日々でありますように ☆☆☆

遠い日のこと

『 遠い日のこと 』 「冬至には『ん』が二つ付く物を食べるのよ」 「じゃあ アンパン」「テンドンの方が良い」 「何言ってるの 今夜は ナンキンとニンジンよ」 「なアーんだ・・・」 遠い日のことである さて ゆず湯になど 入らせていただきますか・・・ ☆☆☆

こけら落とし

『 こけら落とし 』 計画段階から 何かと難航した 新しい 国立競技場 無事完成し 今日 こけら落とし 報道されている限りでは 好評の様子 オリンピック後の 維持費云々の声もあるが ケチなことは考えないで 新しいランドマークとしての 積極的な活用を 考えて…

神無月

神無月 風に紅葉の 散る時は そこはかとなく ものぞ悲しき 作者 藤原高光 ( No.552 巻第六 冬歌 ) かみなづき かぜにもみぢの ちるときは そこはかとなく ものぞかなしき * 作者は、平安時代中期の貴族であるが、若くして出家している。歌人でもあ…

保釈は是か非か

『 保釈は是か非か 』 殺人罪で 懲役六年の実刑判決を受けた被告に 保釈が認められた 保釈の申請に対して 地裁は却下していたが 弁護側は高裁に控訴し 高裁が認めたもの 殺人事件で実刑判決受けた被告の保釈は 異例のようで 賛否の意見が 交錯しているらしい…

米大統領 弾劾訴追

『 米大統領 弾劾訴追 』 トランプ米大統領が 弾劾訴追された 弾劾裁判は 上院で行われるが 弾劾が成立する見込みは まずないようである そうだとしても 史上三人目ということなので かなり異例な出来事であることだけは 確かだろう それにしても 先進国とい…

サッカー 今夜は男子

『 サッカー 今夜は男子 』 東アジアE-1サッカー選手権 女子は なでしこジャパンが全勝で優勝 最後の韓国戦は苦戦したが 見事 勝ちきった さあ 今度は男子 男子の最終戦も 相手は韓国 ぜひ 男女同時優勝を果たしてほしい ☆☆☆

退院 おめでとうございます

『 退院 おめでとうございます 』 池江璃花子さんが退院とのニュース 水泳選手として 絶好調の状態での発病 そして闘病 辛い経験だと 推察されるが 常に前向きな姿勢に 頭が下がる 五年後のオリンピックを目指すというコメントも 実にすばらしいと思う 「退…

109年の歴史に幕

『 109年の歴史に幕 』 本州と四国を結ぶ 宇高航路が 109年の歴史に幕 とのニュース 特に四国の重要な足として 長い歴史を刻み 悲しい事故も経験しながら 堪えてきたが 瀬戸大橋の開通には抗すべくもなく 遂に 幕を閉じる 当地の航路でも 同様の現象が…

甲子園ボウル

『 甲子園ボウル 』 全日本大学アメリカンフットボール選手権 今年の甲子園ボウルは 昨年に続き 関学対早大となった 結果は 関学の連勝に終わったが 第三クオーターまでは接戦で 早大の健闘が目立った このところ ラグビー人気に押されがちだか このような熱…

西山さんの狸

『 ああ どんどん捨てなはれ、西山(ニッシャマ)さんの狸が食べに来るわ 』わたしはニンジンがあまり好きではなかった。今のニンジンは食べやすくなっているけれど、昔のニンジンは金時ニンジンだから、ほら 雑煮に使う真っ赤なの、あればっかりだから、ニンジン…

頃は元禄十五年・・・

『 頃は元禄十五年・・・ 』 遡ること三百余年の 元禄十五年十二月十四日未明 大石内蔵助以下の赤穂浪士四十七士は 雪を蹴立てて吉良邸に討ち入った・・・ かつては この時期になると 芝居や映画が興行され つい最近でも テレビでもドラマが放映されたもので…

悲しい裁判

『 悲しい裁判 』 元エリート官僚が 我が子を殺害したという事件の 裁判があった 家庭内暴力に堪えかねての犯行 と報道されている 殺人が許されるはずもなく ここまで追い込まれる前に 手段があったはずだとの 意見もある そのような事は 加害者となってしま…

化石賞を受賞 !?

『 化石賞を受賞 !? 』 国連の気候変動を討議する会議(COP25)において 環境団体でつくる「気候行動ネットワーク」から わが国は 「化石賞」を頂戴した 地球温暖化対策に消極的な国に贈る賞だそうで 馬鹿にするな という気もする 石炭による火力発電…

五節の舞姫

麗しの枕草子物語 五節の舞姫 中宮様が、五節の舞姫をお出しになるということで、付き添う女房は十二人ということになりました。 普通は八人くらいですし、女御や御息所の女房を付き添わせることはよろしくないと聞いておりましたが、中宮様は自らのお付きの…

水清くして魚棲まず

『 水清くして魚棲まず 』 『 瀬戸内海 キレイ 過ぎ 』 毎日新聞 本日夕刊(4版)の一面トップ記事である かつて 水質汚染が深刻であった瀬戸内海は 長い活動が実って 水質は大幅に改善された ところが 「水清くして魚棲まず」現象が起こっているのである …

ぽかぽか陽気

『 ぽかぽか陽気 』 ぽかぽか陽気に 浮かれ出たわけではないが 近くのお城を訪れた そこは 球場や陸上競技場など 多くの施設がある公園で 暖かさもあって 多くの人が行き交っていた ただ 隅櫓が存在している高台には 人影は少なく やはり 冬であることを感じ…

皇后さま お誕生日

『 皇后さま お誕生日 』 皇后雅子さまが お誕生日を迎えられ ご感想が 公表されました 即位関連の多くの行事は 一般国民では 想像もつかないような重圧と 推察されます そうした中で 実に印象深いお姿を 多くの国民に示され 令和という 新しい時代が始まろ…

忘れぬる世に

梅の花 なににほふらん 見る人の 色をも香をも 忘れぬる世に 作者 大弐三位 ( No.1446 巻第十六 雑歌上 ) うめのはな なににほふらん みるひとの いろをもかをも わすれぬるよに * 作者 大弐三位(ダイニノサンミ)は、平安王朝文化の全盛期を生きた宮廷…

無言の帰国

『 無言の帰国 』 ノーベル賞の 受賞式典が行われている 一方で 長年 アフガニスタンの復興に尽力し ノーベル平和賞の声さえ上がっていたといわれるお方が 銃弾に倒れ 無言の帰国となった 嗚呼・・・ 合掌 ☆☆☆