2025-04-01から1ヶ月間の記事一覧
『 ガンバレ インド館 』 二週間遅れで 万博のベトナム館が開館した これで あと未開館は 三館となった このうちインド館は ほぼ完成しているらしく 近々にも 開館できる状況らしい ガンバレ ガンバレ インド館!! ☆☆☆
『 トランプ大統領が就任100日 』 トランプ大統領が 就任100日目を迎えた 国内政治のことはともかく 世界の多くの国は 一言一句に 振り回されており 高い評価を与える所は 少ないのではないか アメリカの大統領なので 死んだふりでもしているしかない…
『 謎に包まれている聖徳太子 ・ 今昔の人々 』「 今昔、本朝に聖徳太子と申聖御けり。 」「今昔物語」は、国別にすれば、天竺・震旦・本朝の三国に分けて編集されているが、そのうちの本朝(日本)の最初の物語は、聖徳太子の伝記風の作品から始まっている…
『 お米の値段が下がらない 』 お米の値段が 下がりませんねぇ・・・ 「備蓄米が放出されても 値段は下がらないよ」 と言っていた コメンテーターの方がいたが まさに その通りになっている 結局 備蓄米は 流通業者の誰かを喜ばしただけらしい では どうすれ…
朝の散歩でよく立ち寄る公園に、立派な桜が一本あります。その公園は、数年前に開発された大きな住宅地の中にあり、おそらく、開発の条件として造られたと思われる公園の一つです。その公園の真ん中近くに、少し盛り土がされていている所にその桜はあります…
『 ウクライナ軍 ロシア領から撤退か? 』 ウクライナ軍が 唯一攻め込んでいた ロシアのクルスク州から 退却したらしい トランプ大統領の停戦条件は ロシアよりで ウクライナには厳しいとの 噂もあるが この撤退は 停戦交渉での交渉材料を失うことになる ウ…
『 言葉のティールーム 』 ご 案 内 言葉のティールームは、本文十二話とプロローグ・エピローグを加えた十四話から成り立っています。 それぞれが独立していて、心に残る言葉がテーマになっています。ぜひ ご覧いただきたくご案内申し上げます。
『 消費減税の声があちらこちらから 』 消費減税の声が 幾つもの政党から上がっている 民の苦しみを おもんばかってのことと思うが 参議院選挙がなければ どうなったのだろうか 社会保障制度の継続に 絶対必要な税制だと 大見得を切っていた党も 与党だけで…
『 待ちにか待たむ ・ 万葉集の風景 』 君が行き 日長くなりぬ 山尋ね 迎へか行かむ 待ちにか待たむ 作者 磐姫皇后( 巻第2-85 ) きみがゆき けながくなりぬ やまたづね むかへかゆかむ まちにかまたむ歌意は、「 あなたが旅立って もう何日も過ぎまし…
『 自転車の交通違反に青切符制度 』 自転車の交通違反のうち 比較的軽微なものに対して 反則金制度(青切符制度)が 導入される 現在は 警察官が注意するか 刑事罰の対象となる赤切符になるが 実際は よほど悪質でない限り 注意で終っているようだ 目に余る…
「生涯現役」について、熱く語っている記事を見ました。その記事を見ながら、つくづく感じたことは、この言葉の持つ意味は実に多様で、思い描く姿も、様々のようです。この言葉を使うのは、職業についての場合が多いようですが、どちらかと言えば、職人的な…
『 お疲れかな 大谷サーン 』 大谷翔平選手 パパになっての初安打を放ったが 全体としては お疲れの感じ 昨日今日のカブス戦は 点を取り合いの乱戦の中 大谷選手は ブレーキ気味で 二試合とも 打ち負けた感じ それにしても ドジャース投手陣もひどすぎた 山…
『 昔の栄華を語るのも、ほどほどに 』 秋の盛りには、たくさんの花々が色鮮やかに競い合っていましたが、それらはみんなそれぞれの役目を果して散ってゆき、跡形さえもなくなっていますのに、すすきだけは冬の末までも、頭が真っ白になり、しかもざんばら髪…
『 世界経済成長率0.5%下方修正 』 IMF(国際通貨基金)が 2025 年度の世界経済成長率を 2.8%として 1月の見通しから0.5%下方修正した おそらく 原因の90%以上は トランプ関税によると考えられ いくら壮大な理想だとしても 悪影響が大きすぎ…
『 福運の姫君 ・ 今昔の人々 』 天竺の舎衛国に、波斯匿(ハシク・紀元前六世紀頃の人物。釈迦教団の保護者となる。)という王がいた。その王には、まことに美しい姫がいた。名を善光女(ゼンコウニョ)といった。その姫の周り一面は常に光り輝いていた。王も、母の…
『 ボウリング球で衝突試験 』 「日本はボウリング玉で衝突試験を行っている」と トランプ大統領が発言 米国車が日本での販売が まったく増えないのは事実だが その要因の一つは もしかすると 米国内で ボンネットにボウリング球をぶつけて 傷が付いたので …
朝の散歩でよく行く小さな公園に、ハトが餌をついばんでいる姿をしばしば見かけます。二、三羽の時もありますが、たいていは十五羽前後の群でやって来ていて、柴草の部分や土の部分を歩き回り、休む間もなく何かをついばんでいます。どのハトもふっくらとし…
『 どうなるのか ロシアによるウクライナ侵攻 』 ロシアによるウクライナ侵攻は 泥沼状態が続いている プーチン大統領の一時停戦宣言は 結局パフォーマンスだったのか トランプ大統領は 関税 関税で忙しく 停戦への仲介に 投げやりのような発言も聞こえてく…
『 かわいいアンヨに魅了させられた 』 大谷翔平選手と真美子さんに 女の子誕生 かわいいアンヨに 良心と思われる指が添えられている 映像が報じられている 見ているだけで ほのぼのとした気持ちを頂戴した それにしても この愛らしい構図 どなたが考えたの…
『 出で立つ少女 ・ 万葉集の風景 』 春の苑 紅にほふ 桃の花 下照る道に 出で立つ少女 作者 大伴家持( 巻第19-4139 ) はるのその くれなゐにほふ もものはな したてるみちに いでたつおとめ 歌意は、「 春の苑の 紅色に美しく咲き匂っている 桃の…
『 実力発揮 山本由伸投手 』 ドジャースの山本由伸投手が 7回を0点に押え 3勝目をあげた 防御率も0.93になった 「好投した」と報じられているが 本来の実力を 発揮しはじめたのだと思う まだ シーズンは始まったばかり 当然 調子の波はあるだろうが …
世界中を混乱の渦に巻き込んでいるかのように見えるトランプ関税ですが、渦巻きという物は、一見中心部は安全圏のようにも見えますが、どうやら、そうでもないらしい様相が明らかになりつつあるような気がします。渦巻く荒波は、その位置する地点により受け…
『 ウクライナのニュースが減っている 』 万博関連のニュースの中で ウクライナ館のことが 報じられていた やはり 戦争がらみの内容だった そう言えば トランプ関税以来 ウクライナのニュースが 減っているような気がする 状況が好転したり 戦乱が静まってい…
悠久の狭間で ご案内 幼くして両親と死別した松下史郎は、土地の有力者の一人娘である四歳年上の千草と、姉弟のように育てられる。 愛とは、命とは、悠久の時空とは・・・ 解くことのできない疑問を背負って、史郎は懸命に生きて行きます。 全編38回と若…
『 日米関税交渉にトランプ大統領 』 日米関税交渉に トランプ大統領が登場した 個別国交渉の 最初だからということなのか 日本との交渉を それだけ重要視しているということなのか トランプ関税が 両刃の剣であることに ようやく気づいて そのあせりがある…
『 真の勇者 源頼光 ・ 今昔の人々 』三条天皇がまだ東宮でいらっしゃった頃の事である。ある時のこと、東宮がたまたま寝殿の南面に行かれたところ、西の渡り廊下の辺りに殿上人が数人集まっていた。その時、東南にある御堂の西の軒に、狐が出てきて丸くなっ…
『 気が休まるひととき 』 半年に一度程度のペースで 集まっている 旧友の会があり 楽しいひとときを過ごさせていただいた ずいぶん長い 歴史を持っている会だが 今は参加者も 少なくなってしまったが 何とか続けたいと思っている それにつけても 当ブログの…
私たちが生きている世界は、自分自身も含めて、一瞬の間も止まることなく変化していることなど、誰もが知っていることです。誰もが知っていることですが、誰もが、周囲の変化に対して無防備であり、自分の変化、特に劣化へ変化に対しては、なかなか素直に受…
『 お米は上がる 年金が追っかける 』 テレビでは お米の値段と 年金受取日に関するニュースが 並んで 報じられていた 政府の大見得にかかわらず お米の値段は上がり続け 店頭での品不足は なお続いている 年金は 今年度は支給額が増えるそうだが お米の値上…
『 「こころ」って、何処にあるのでしょぅか。 』「こころ」って、何処にあるのでしょうか。子供の頃、友達と心の在処について議論したことがあります。結論をはっきりと覚えているわけではないのですが、胸・心臓・脳という意見が多く、他にも、体全体とか…