2018-08-01から1ヶ月間の記事一覧
『 八月終わる 』 猛暑 集中豪雨 台風 と 厳しい八月だった 警察署からの逃亡 無謀すぎる交通事故 スポーツをめぐる不愉快な事件 八月という月が悪いわけではないが いろいろあり過ぎた 一方で 感動の高校野球 アジア大会での活躍など 明るいニュースもある …
麗しの枕草子物語 お節介でしょうか 源中将宣方というお方は、何かと気のつかないところの多い人ですが、それはそれで、なかなか憎めない人柄でもあるのですよ。 その宣方殿が、弘徽殿女御に仕えている婢女に打臥(ウチフシ)という者がおりますが、その者の…
『 もう うんざり 』 今度は 体操協会 「もう うんざり」だ 事の真相はまだ不明で 安易な意見は避けたいが あんな若い選手を あのような会見に追い込むこと自体 協会幹部は 猛省すべきではないか それに 本当に噂されているような不愉快な事があるのだとすれ…
『 熱中症にご注意 』 「いい加減にしたら」と言いたいほど 酷暑が続いている 八月も残り少なくなってきたし 台風もおいで頂いたが 台風一過の気配など 全くなし とはいえ 夏もそろそろピークアウト のはず ただ こういう時こそ 油断大敵 熱中症にご注意を …
『 親父は克服したが・・・ 』 各地で 大荒れの天候 特に雷が凄まじく 風雨や霰も 当地は 今のところは遠雷程度だが 雷は恐ろしい 「地震 雷 火事 親父 」は 恐ろしいものの代表だが 親父は克服したようだが あとは まだまだ恐ろしい ☆☆☆
君来ずは ひとりや寝なん 笹の葉の み山もそよに さやぐ霜夜を 作者 藤原清輔朝臣 ( No.616 巻第六 冬歌 ) きみこずは ひとりやねなん ささのはの みやまもそよに さやぐしもよを * 作者は、藤原北家末茂流に属する貴族である。また、六条藤家の三…
『 反省しています 』 歯科医院へ行った 相当悪くなっているのを 承知していながら 一日伸ばしにしてきたが とんでもない状態だとか 言葉は親切に 手際は 荒療治 しばらく 治療が続くらしい 反省しています ☆☆☆
『 出馬表明 』 自民党の総裁選挙は 安倍首相の出馬表明により 石破氏との一騎打ちになりそう といっても 自民党員以外は グダグダ言いながら 横目で見ているだけだ 実質的には 首相選出選挙だと考えれば 何だか 変だ ☆☆☆
『 メダルがいっぱい 』 アジア大会 嫌なニュースのスタートだったが 競技では 選手たちは大活躍 前半戦は 水泳を始め メダルがいっぱい 今日から陸上競技が始まったが 最初の決勝競技 男子マラソンで 見事金メダル もっともっとメダルを増やしてほしいが そ…
『 少々 やられました 』 台風20号は 中心は少しずれるも 中心の東側にあたり 相当激しい風雨に見舞われた 夜半過ぎまで 怯えながら過ごした上に 少々 やられました どうやら 今年は まだまだ台風が発生しそうな予感 どうぞ お手柔らかに と 願うばかりだ …
『 台風接近中 』 台風20号 間もなく四国に上陸 その後 中心が 当地の近くを通過の見込み 少々ずれても 暴風雨圏当来は必至のようだ 何とか お手柔らかに過ぎてくれるように これからの数時間 耐え忍ぶことにしよう ☆☆☆
『 秋田が大変 』 秋田県が 大変らしい 甲子園で大活躍した 金足農業高校を 出迎える空港は 開港以来の大賑わいだとか 清々しい戦いぶりに 判官びいきも加わって 秋田県ばかりでなく ちょっとした旋風を巻き起こしている わが国の 文化の厚みを教えてくれた…
『 馬という動物が登場するには、確立的には考えられないような方向性のない突然変異と、数多くの自然選択による選抜をくぐりぬけて、まさに奇跡的な確率の結果、現在私たちが目にしている馬があるというのです。 』 進化論に関する本を読んでいます・・・ …
『 感動をありがとう 』 夏の高校野球は 大阪桐蔭高校の優勝で幕を閉じた 大阪桐蔭の 圧倒的な強さが目立った大会だったが 熱戦や 印象に残るプレーも たくさん見せてくれた 多くの感動を ありがとう ☆☆☆
『 台風が二つ 』 お盆が過ぎて 暑さが少し和らいだかと思っていたが 今日は 予想以上に 厳しい暑さになった おまけに 台風が二つ 西日本に向かっている すでに20号に達しているが 台風の季節は これからが本番 一喜一憂することが 多くなりそうだが 出来…
『 図書館大繁盛 』 いつも利用させていただいている 市営図書館 今日は 子供さん中心に 大繁盛 まだ お盆の交通ラッシュが 起きているようだが 子供たちも ぼつぼつ 宿題ラッシュが始まる頃らしい 迷惑をかけないように 急いで退館する これも 季節の変化の…
麗しの枕草子物語 遠くて近きもの 遠くて近いものって、確かにありますわねぇ。 極楽もそうだと経典などには書かれているそうですが、ほんとうにそうなのでしょうか。どうも、それは、地獄のことではないかと、思ったりするのですが。 男と女の仲も、とんで…
『 熱戦続く 』 甲子園は 熱戦が続いている 今日の四試合 大差となった試合も 緊張感ある試合だった 結局 ベストフォーは 近畿 四国 関東 東北 と 見事に分かれている 長い歴史が 高校野球の地域差を 無くしているのが分かる さあ 栄冠はいずれに ☆☆☆
『 単純ですが 』 甲子園で活躍中の選手の中に 同姓の選手がいる はつらつとした好選手だ 単純なもので ついつい応援してしまう チームは 見事勝ち進んだので また応援できる ガンバレ ガンバレ ☆☆☆
『 お見送り 』 お盆の行事も終わり まだまだ暑さが残る中 日常が戻る お迎えしたご先祖様を お見送りする 科学万能の時代と 言われることもあるが それだからこそ お盆のようなひとときが 大切だと思う ぼつぼつ 京都五山の送り火が 始まる ☆☆☆
夢とても 人に語るな 知るといへば 手枕ならぬ 枕だにせず 作者 伊勢 ( No.1159 巻第十三 恋歌三 ) ゆめとても ひとにかたるな しるといへば たまくらならぬ まくらだにせず * 作者は平安時代を代表する女流歌人の一人であるが、その生没年は確認…
『 うれしいニュース 』 行方不明になっていた男の子が 無事発見された 僅か二歳の幼児が 三日間の間を どう過ごしていたのだろう その逞しい生命力と 飢えや 暑さや寒さ 何よりも 孤独に耐え抜いた気力に 拍手を送りたい 辛いニュースの多い中で 本当にうれ…
『 夏休み真っ最中 』 各地のレジャー施設は 大混雑の様子 私は 大型商業施設へ 運転手役 その中も 家族連れの顧客が多かった 普段はあまり見ない子供が多く 三代の家族連れも 結構多い お盆でもあり これも 夏休み真っ最中の 一つの風景のようだ ☆☆☆
『 ふるさと 』 今日も 道路も交通機関も 大渋滞 地域によっては 大雨や激しい雷も レジャーや家族サービスの人も多いが ふるさとに向かう人 早くもふるさとから帰る人も 多いらしい 「ふるさと」などという言葉は 死語に近いと思っていたが どうやら 健在ら…
『 お墓参り 』 お墓に参った 市営の霊園だが 大変な混雑 並んでいるお墓の多くが 既に新しい花に変わっている お参りする人の 心の軽重は様々だろうが お盆は健在 強い日差しと 小さな入道雲 植えられている百日紅も満開 墓石を洗い そっと手を合わせる ☆☆☆
『 哀しい事故 』 防災ヘリ墜落という 大事故が起きてしまった 警察や消防など 事件や災害に立ち向かう人たちの 危険の大きさは 分かっているつもりだが こういう事故に接すると 言葉もない ただ ただ 亡くなられた方々の ご冥福を祈る ☆☆☆
『 ネコの休憩所 』 わが家の庭には ネコが訪れてくれる 今は 真っ黒 黒と白が二匹 灰色の四匹と たまに茶と白 いずれもノラネコらしいが 入れ替わりやって来る 主な目的はトイレらしいが 夕方近くになると 日陰を求めてやってきて 人間どもの動きを気にしな…
世の中のことなんて、夢とうつつの間をゆらゆらと揺らめいているようなものなのですから・・・ 古今和歌集の中に、こんな和歌を見つけました。 『 世の中は夢かうつつかうつつとも 夢ともしらずありてなければ 』 詠み人しらず どう読み解けばよいのか、何と…
『 海は荒れ気味 』 レストランから 海を臨む 著名な海水浴場だが 人は少ない 当地は 台風の影響はないが うねりが大きい 今年は 多くの海水浴場が 台風や雨の影響を受けているようだ 晴れると 熱中症が心配されるし 海の家は苦戦だとか でも やはり 少々暑…
『 楽に行きましょう 』 時々 強く思うことがある 「楽に行こう」と 肩ひじ張って 背伸びをして 大声を出して見ても 一瞬誤解をする人はいるかもしれないが 長続きはしない むしろ 哀れさが目立つ テレビを見ていて 今日もそう思った 等身大で楽に生きるのが…