2018-06-01から1ヶ月間の記事一覧
『 恐いものは恐い 』 昨日夕方から 大荒れの天気 風雨が強く 何より雷がすごかった 桑原桑原と唱えず カヤも吊らなかった為なのか 雷さんは 最近にない暴れよう 幸い被害はなかったが まだいくらも収穫していない キュウリが全滅状態 残念 ☆☆☆
『 すばらしい決断 』 サッカーワールドカップ 見事予選突破 ポーランドには負けたが きわどく ベスト16に 結果オーライという人もいるが 残り時間がまだ10分ある段階で あの決断が出来るとは 並の監督ではない 大きな拍手を送りたい そして 感謝 感謝 ☆…
世の中に なほもふるかな しぐれつつ 雲間の月の いでやと思へど 作者 和泉式部 ( No.583 巻第六 冬歌 ) よのなかに なほもふるかな しぐれつつ くもまのつきの いでやとおもへど * 作者 和泉式部(イズミシキブ)は、平安王朝文学を代表する歌人で…
『 油断大敵 』 サッカーワールドカップ いよいよ大一番 F組では ドイツが韓国に敗れて 予選敗退となった 格上のはずのドイツが 予選敗退の決まっている韓国に 土壇場で敗れた 韓国チームの健闘を称えるとしても 勝負は 何が起こるか分からない 対ポーラン…
『 アマリリス 』 アマリリス 最後の花が萎れました 数年前 球根を一つ買った 真っ赤なアマリリスは 年々 数を増やして 今年は七株が花を咲かせてくれました それも 今日で終わった 大きな花に 感謝 これでまた 季節が少し進み 今夜は熱帯夜らしい ☆☆☆
『 珍客当来 』 すぐ近くの池に カメラマンの列 古くからの 農業用水用の池だが 最近開発され 住宅地に接した 小ぎれいな池になっている そこに ヨシが繁茂するようになっていたが その茂みに ヨシゴイがやってきていて いつ姿を見せるのか分からないのに 三…
『 ナイスゲーム 』 サッカーワールドカップ 対セネガル戦は まれに見る好ゲームだった 惜しかったとみるか よく追いついたとみるか 意見は分かれるところだが 両チームに拍手を送りたいゲームだった 次の予選最終戦 セネガル頑張れ もちろん 我がニッポンも…
『 いざ セネガル戦 』 昨日も今日も テレビでは 対セネガル戦の話題で大盛り上がり もう 何回も試合をした気になってしまう 実際は 各組での戦いが激しさを増している 強いチームが勝つとは限らないが ブラジル・ドイツと 強いチームが勝ち始めた 間もなく …
『 道は遠いが 』 日本陸上選手権大会 男子100m決勝 山縣選手快勝 10秒を切る期待を持たせてくれる選手が ずいぶん増えたが なかなか 道は遠い 今シーズンも まだまだ残されているので 9秒台を 大いに期待したい ☆☆☆
『 十二色程度の識別能力 』 私たちの感情は、パソコンが表現できるよりはるかに複雑な色彩を用いて発信されているように思われます。しかし、それを受け取る私たちの能力は、モノクロとはいわないまでも、せいぜい十二色程度の識別能力しかないように思うの…
『 セネガルの魅力 』 サッカーワールドカップ 初戦勝利で大騒ぎ 次はセネガル戦だということで しきりに戦力分析 ついでのように セネガル国のことが紹介されている これがなかなか魅力的で なんだかファンになってしまった 親日的な国民性だとのことであり…
『 折り返し 』 今日は夏至 昼夜の長さの 折り返し点 明日からは 昼の長さが少しずつ短くなるが 暑さに向かうだけに どうもピンとこない わが家の庭では アマリリスもユリもすっかり花を落とし その分 雑草だけは ぐんぐん成長 やはり 季節の 一つの区切りの…
『 くれぐれも お気をつけて 』 当地は 朝から雨が降り続いている 地域によっては 警報が出るなど 相当激しいようだ 大阪北部を震源とした 大地震の被災地も かなりの雨だとか 大きな被害を受けたお家はもちろん それほどでなくとも ダメージを受けている可…
麗しの枕草子物語 雪の夜の語らい 雪が降り積もった夕方、気の合った女房たち三人ばかり、縁側近くに火桶を置いて、火箸で灰など気ままに掻きまわしながら、取りとめもない話をしている時は、日頃の憂さも消えて穏やかな時間に包まれていきます。 夜も大分過…
『 お見舞い申し上げます 』 大阪府北部を震源として 大きな地震が発生してしまいました 震源地周辺にお住まいの方はもちろん 通勤通学時間でもあり 大勢の方々が ご苦労されたことと お見舞い申し上げます なおしばらくは 余震(本心並みの可能性もあるとか…
『 大敵だらけ 』 サッカー・ワールドカップ ロシア大会が始まった ゴールシーンなど ダイジェストを見ると こりゃあ大変 大敵ばかりで 簡単には 勝たせてもらえそうもない 第一戦が大事だと 多くの人が述べているが 最初の試合が どうでもよい国など あるの…
いかにせん 来ぬ夜あまたの 郭公 待たじと思へば 村雨の空 作者 藤原家隆朝臣 ( No.214 巻第三 夏歌 ) いかにせん こぬよあまたの ほととぎす またじとおもへば むらさめのそら * 作者 藤原家隆朝臣(フジワラノイエタカノアソン)は藤原北家出自の…
『 快晴と大雨 』 当地は、少々風は強いが 快晴 一方 沖縄辺りは 記録的な大雨だとか 旧暦でいえば 今日は五月三日なので 当地は五月晴れということになるが 沖縄辺りの雨は 五月雨ではなく 台風の影響だとか 毎年のように 異常気象だとかどうだとか 繰り返…
『 パンチ力十分 』 わがや産のダイコンは パンチ力十分 大根という文字を使うのが 気が引けるほどだが その辛さは パンチ力十分 こういう種類だと 言い訳しながら 大根おろしと チリメンジャコを 五分五分にして 辛口のうまさを 味わう うーん・・・ ☆☆☆
『 素朴な魅力 』 兵庫県の中央部にある 古刹を訪れた 紫陽花が目的のお参りだが 立派な山門の 四体の仏像がすばらしい 来歴などは知らないが 力強い姿は 色彩がほとんど落ちている 素朴な魅力にあふれているが 吹きっさらしの状態なのが 少し 惜しい気もする…
『 一夜明けて 』 世紀の大イベント といえば言い過ぎだと思うが 世界中が注目した 米朝首脳会談 一夜明けて 少し冷静な意見が ちらほら はしゃぎすぎもどうかと思うが 批判するだけというのもいただけない 少なくとも 話し合いによる解決への 端緒にはなる…
『 昨日の敵は今日の友 』 米朝首脳会談は 大成功裏に終わった 少なくとも 表面的には 絵に描いたような 「昨日の敵は今日の友」であったが 今日の友は明日の敵 という姿も数多く見た ともあれ これからが わが国の外交力の見せ所 ☆☆☆
『 慌ただしい限り 』 大荒れ模様の G7サミット 米大統領は 早引けで シンガポールへ 歴史的な会談に 臨むためだが 先進国といわれる国々の 結束は大丈夫かな シンガポールの会談も 簡単ではないだろうが びっくりするような 成果を期待したい ☆☆☆
『 彼はどこへ行こうとしていたのだろうか 』 「彼はどこへ行こうとしていたのだろうか」 樹海に広がる雲が天の雲と交わる辺りを見渡しながら、私は明け方見た山道を行く男のことを思いだしていた。そして、あれは夢だったのかも知れない、とも思った。 ( …
私の好きなフレーズ 当ブログに掲載している作品集の中から、その作品の中で筆者が個人的に好きな、 あるいは重要な意味を持っていると考えている「フレーズ」を抜粋したものです。 折をみて、作品を見ていただければ幸甚です。
『 よく頑張りました 』 プロ野球交流戦 惨憺たる成績だった「セ」が 昨日は全勝 今日も勝ち越して 五分になった模様 個々のチームの成績や 試合内容はともかく これでどうやら 上位リーグ・下位リーグに 分けられる心配は 無くなったようだ 個人的な意見だ…
『 残念だけれど 』 大谷選手 故障者リスト(DL)入りしてしまった どうやら 一か月程度は 出場できないようだ 環境の急変 並外れた注目度 等々大変なプレッシャーなのだろう 残念だけれど 少し休めというサインかも知れない 先は長い しっかりと治療に努…
『 セグロセキレイ 』 梅雨を絵に描いたような一日 その雨の合間を 待っていたように 時々顔を見せてくれる セグロセキレイがやってきて 庭を せわし気に 駆け回っていた 狭い庭でも 彼には 手頃な遊び場らしく 飽きることなく 走り回っていた ☆☆☆
麗しの枕草子物語 素敵な女蔵人 村上の御時のことでございます。 とても知性豊かな女蔵人がいらっしゃいました。兵衛の蔵人と呼ばれていたお方ですが、その才知は帝にも可愛がられていたそうでございます。 ある時のこと、その兵衛の蔵人が帝のお供をしてい…
『 ちょっぴり嬉しい 』 時々使う施設の 有料駐車場 最近変更になって 30分間は無料になった わずかなことだが 嬉しかった 何とも安上がりな ささやかな幸せ ☆☆☆