雅工房 『 日々これ好日 』

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2021-06-01から1ヶ月間の記事一覧

大谷翔平選手 ホームランが止まらない

『 大谷翔平選手 ホームランが止まらない 』 大谷翔平選手 三試合連続ホームラン しかも 今日は二本!! しかもしかも その一本一本が 度肝を抜くようなものが多い 明るい話題を提供してくれて 感謝感激だが オリンピック・パラリンピックの話題が ますます …

「M資金詐欺」だって?

『 「M資金詐欺」だって? 』 今日の毎日新聞夕刊の 一面トップ記事は 『「M資金詐欺」今も暗躍 』となっている 最近の毎日新聞の一面トップは 必ずしも重要ニュースではないが それにしても いまさら「M資金詐欺」とは!? ところが 今も 表面化しないだ…

男子短距離が楽しみ

『 男子短距離が楽しみ 』 陸上競技の 男子短距離が楽しみになってきた 特に 4×100mリレーは 実績もあり 期待できそう 小池選手が 200mで代表枠を獲得したので リレーメンバーの選考が 難しくなってきた 10秒を切っている選手が 代表入りできない…

代表選手が続々

『 代表選手が続々 』 日本陸上選手権が行われているが 代表選手が 次々と決定している 世界レベルには 遙かに届かない競技も多いが その中でベストを尽くすのも スポーツの貴重な姿だ ここまで来れば もう 開催だろう となれば 一人の感染者を出してはなら…

都議会選挙の行方

『 都議会選挙の行方 』 東京都の 議会選挙が始まっている 知事が静養中のなか オリンピック・パラリンピックの対応と コロナ対策が 二大テーマだろうが 都民生活は それだけではないはずだ しかし 他の訴えを 都民はどう受け取るのだろうか 訴える方も 投票…

日本で一番早い男は誰か!?

『 日本で一番早い男は誰か!? 』 間もなく 日本陸上選手権の 100m決勝が行われる 10秒を切る選手が 4人進出しており 他にも 今回切るのではないかと 期待されている人もいる オリンピック出場枠3人を巡る 厳しい戦いとなる オリンピック・パラリン…

今日は命の

昨日まで 逢ふにしかへばと 思ひしを 今日は命の 惜しくもあるかな 作者 廉義公( NO.1152 巻第十三 恋歌三 ) きのうまで あふにしかへばと おもひしを けふはいのちの おしくもあるかな☆ 作者は、平安時代中期の公卿。( 924 - 989 ) 行年六十六歳。…

大荒れの天気

『 大荒れの天気 』 今日は 各地で 突然の大雨が見られたようだ 当地は 怪しい雲行きだけで 雨は降らなかったが ぼつぼつ 梅雨末期の大雨が 懸念される頃となった どうやら 台風5号は 直接の影響は避けられそうだが その影響を受けての 豪雨が心配される 注…

頑張れ 副知事

『 頑張れ 副知事 』 小池東京都知事が 緊急入院 通常の都政業務に加え 政務への関わり オリンピック・パラリンピック 新型コロナウイルスなど あまりにも多忙で 休養の時間が 少なすぎたのだろう どうぞ 体調回復を 最優先していただきたい その間は 多羅尾…

夏至を過ぎて

『 夏至を過ぎて 』 今日あたりの 当地の日の出時間は 6時47分ぐらい 実際は 低い山の端に姿を見せるので もう少し遅いが なかなか お目にかかれない 夏至を過ぎたので 日の出の時間も遅くなっていくはずだが 私の散歩時間と見合うには もうしばらく先に…

大谷翔平選手 三試合連続ホームラン

『 大谷翔平選手 三試合連続ホームラン 』 大谷翔平選手 三試合連続のホームラン この六試合で 投手として1勝 打者として6ホームラン それに加えて 申告敬遠を含む 四球も増えてきた さらに 投手での守備でも 走塁でも ハッスルプレーが際立っている くれ…

何もかもバラバラ

『 何もかもバラバラ 』 今日 当地は まずまずのお天気 ただ 予報では 清々しい好天 となっていたはずだが かなり雲があり 湿気も感じられた 先ほど放送されていた天気図には 高気圧が3つ 低気圧が5つ 描かれていた 気圧の山と谷が バラバラに 日本列島を…

日本は広い

『 日本は広い 』 気象庁は 本日 東北地方が 梅雨入りしたとみられる と発表した これで 梅雨のない北海道を除き 全国で梅雨入りしたことになる 沖縄・奄美の梅雨入りは5月5日 わが家が属する関西は 5月16日 関東は6月14日 そして ようやく本日で 全…

落落として石の如くあれ

『 すべて人は、録録として輝く玉のようになることを欲しないで、落落として粗くいやしい石の如くあれ。 』 身分貴い者は、へりくだって賤しい者を手本とし、高い地位にある者は、低い地位の者を基としして大切にしなければならない。それ故に、候王は自分の…

もう一度初心に戻って

『 もう一度初心に戻って 』 緊急事態宣言 沖縄を除き 解除されることになった 多くの地域は 蔓延防止等重点措置に移行するようだ 当地も その一つだが さて 何が変わるのかな と考えてしまう 大都市の人の動きも 伝家の宝刀の威力が 薄れている感じ ワクチ…

明快な宣言を待つ

『 明快な宣言を待つ 』 オリンピック・パラリンピック ここまで来れば 少なくとも 開催関係者あたりは 実施以外の考えは 無いのだろう そうであれば 明快に 「大会実施宣言」を行って欲しい 実施することは 一年前から決まっているという人もいるかもしれな…

国会閉会

『 国会閉会 』 国会 今日で閉会 どれだけの意味があるのか よく知らないが 例によって セレモニーのような段階を踏んで 閉会となった さあ 政権は 思う存分 対策を進めていただきたい コロナ対策 ワクチンに加え 協力金の支払い遅れも解消して欲しい オリン…

夢を見させていただきたい

『 夢を見させていただきたい 』 米大リーグ オールスター戦のファン投票 大谷翔平選手 ア・リーグDH部門の 第1回中間投票で ダントツの一位 試合前日の ホームラン競争も人気のようで ぜひ 颯爽とした姿を 期待したい わが国内は 何かと騒がしい話題が多…

忙しくなりそう

『 忙しくなりそう 』 もちろん 私が忙しくなるわけではありませんが G7を無事終えて 帰国された菅総理 緊急事態宣言の期間をどうされるのか オリンピック・パラリンピックを どう対処されるのか 国会延長や 解散云々まで囁かれる状態 いっそうご多忙の一…

今昔物語 巻二十九  ご案内

今昔物語 巻二十九 ご案内 巻第二十九は 全体の中での位置付は 本朝付悪業 となっている盗賊など悪業譚が中心の説話で やや残酷なものも含まれているが物語としては興味深いものが多い

謎の盗人 ・ 今昔物語 ( 29 - 1 )

『 謎の盗人 ・ 今昔物語 ( 29 - 1 ) 』 今は昔、[ 意識的な欠字。天皇名が入るが不明。]天皇の御代に、西の市の土蔵に盗人が入った。盗人が土蔵の中に籠っていると聞きつけて、検非違使(ケビイシ・京中の警察、治安を一手に担当した。)共が皆で取り囲み捕…

神出鬼没の盗人 ・ 今昔物語 ( 29 - 2 )

『 神出鬼没の盗人 ・ 今昔物語 ( 29 - 2 ) 』今は昔、世に二人の盗人がいた。多衰丸(タスイマロ)、調伏丸(チョウブクマロ)といった。多衰丸は世間によく知られた盗人であったが、土蔵破りを常習としていた。度々捕らえられて獄に繋がれていた。調伏丸は、どういう…

謎の女盗賊 ( 1 ) ・ 今昔物語 ( 29 - 3 )

『 謎の女盗賊 ( 1 ) ・ 今昔物語 ( 29 - 3 ) 』今は昔、いつ頃のことであったろうか、侍ほどの者で、誰だとは知らないが、年が三十歳ほどで背丈がすらりとしていて、少し赤ひげの男がいた。ある夕暮れ時に、[ 欠字 ]と[ 欠字 ](ともに、条坊など場所を…

謎の女盗賊 ( 2 ) ・ 今昔物語 ( 29 - 3 )

『 謎の女盗賊 ( 2 ) ・ 今昔物語 ( 29 - 3 ) 』 ( (1) より続く )男は、教えられた通りに出かけていくと、女が言ったように呼び寄せられた。見てみると、全く同じような姿の者が二十人ばかり立っていた。そこから少し離れて、色白の小柄な男が立っていた…

謎多き妻 ( 1 ) ・ 今昔物語 ( 29 - 4 )

『 謎多き妻 ( 1 ) ・ 今昔物語 ( 29 - 4 ) 』今は昔、[ 欠字 ]の[ 欠字 ]という人がいた。(姓名部分を意識的に欠字にしている。)父母に先立たれ、この先の世渡りをどうすればよいのかと思いあぐねていた。妻もいないので、「頼りになる妻を娶りたいも…

謎多き妻 ( 2 ) ・ 今昔物語 ( 29 - 4 )

『 謎多き妻 ( 2 ) ・ 今昔物語 ( 29 - 4 ) 』 ( (1) より続く )妻の父親の話を聞いて、男が「どうすれぱよいだろうか」と考えている様子なのを妻が見て、さめざめと泣くので、男はそれをなだめながら心の中で思った。「何事も命あってのことだ。もし逃げ…

貞盛の武勇伝 ・ 今昔物語 ( 29 - 5 )

『 貞盛の武勇伝 ・ 今昔物語 ( 29 - 5 ) 』今は昔、下京の辺りにちょっとした資産のある法師がいた。家は豊かで、何不自由なく暮らしていたが、その家に怪しいお告げがあったので、加茂忠行(生没年未詳。平安中期頃の陰陽師で、安倍晴明の師匠にあたる。)…

一網打尽にする ・ 今昔物語 ( 29 - 6 )

『 一網打尽にする ・ 今昔物語 ( 29 - 6 ) 』今は昔、[ 欠字 ]の[ 欠字 ]という者がいた。(氏名を意識的に欠字としている。)家は上京の辺りにあった。若い時から受領(ジュリョウ・実際に任国に在住して、実務を執行した国司。)について諸国に行くのを仕…

盗み心 ・ 今昔物語 ( 29 - 7 )

『 盗み心 ・ 今昔物語 ( 29 - 7 ) 』今は昔、猪熊小路と綾小路が交差する辺りに、藤大夫[ 欠字 ](人名が入るが不詳。なお、藤大夫は藤原氏で五位の者の通称に用いる。)という者が住んでいた。受領の供でもしたのであろうか、田舎に行って京に帰ってきた…

哀れな女房 ・ 今昔物語 ( 29 - 8 )

『 哀れな女房 ・ 今昔物語 ( 29 - 8 ) 』今は昔、下野(シモツケ)の守藤原為元(生没年未詳。1000年前後の人。従五位下。)という人がいた。 家は三条大路よりは南、西洞院大路よりは西に当たる所にあった。さて、十二月のつごもりの頃に、その家に強盗が入っ…