2022-03-01から1ヶ月間の記事一覧
『 大阪桐蔭が優勝 』 近畿勢同士の決勝戦となった 先発高校野球は 大阪桐蔭高校が 圧倒的な強さで 優勝を果たした 準優勝となった 近江高校は コロナのため 欠場となってしまった学校に代わって 急遽出場という ハンディーを背負いながらの 決勝進出で 見事…
『 プロ野球 スタートダッシュ 』 プロ野球が開幕して 各チーム3~4試合を戦った 長丁場のペナントレースにおいて スタートダッシュが どの程度の意味があるのか 知らないが 今年のスタートは なかなか興味深い 特に 場外の話題も豊富で プロ野球の勝利と…
『 半歩でも歩み寄って欲しい 』 ウクライナとロシアの 停戦協議が始まっている とても期待できない という声が多いが 人間には 智恵もあり 情もあるはずだ たとえ半歩でも 歩み寄って欲しいものだ 一日一日 一刻一刻 犠牲者は増えており 大義名分も 正義も …
『 新しい段階か? 』 ロシアによる ウクライナへの侵略は いっそう激しさを増している ウクライナ軍の善戦が 伝えられているが その分 ロシアのなりふり構わぬ攻撃が増えていて やりきれない状況が 続いている そうした中で 新しい段階を迎えているような …
『 わが衣手に 』 仁和の帝、親王におましましける時に、 人に若菜たまひける御歌 君がため 春の野にいでて 若菜摘む わが衣手に 雪は降りつつ( 巻第一 春歌上 NO.21 ) きみがため はるののにいでて わかなつむ わがころもでに ゆきはふりつつ* 歌意…
『 春爛漫 』 当地は好天で 温度もどんどん上がった 春爛漫を通り過ぎて ゴールデン並みの陽気 東京などは 桜が満開と報じられていた わが家の庭では 鉢植えの小さなユスラウメが 精一杯の花を 咲かせてくれている のどかな一日 思いっきり 庭いじりをさせて…
『 坂本花織選手が優勝 』 世界フィギュアスケート選手権大会 女子シングルスで 坂本花織選手が 圧倒的な演技で 快勝した さあ 次は男子だ ショートプログラムの勢いで 男女そろっての金メダルを 期待したい 今夜は 楽しいテレビを 見せていただこう ☆☆☆
『 プロ野球開幕 』 プロ野球 話題と期待を抱いて 開幕 サッカーは オーストラリアに勝利して W杯出場を決めた フィギュアスケートも 頑張っている 一方で ウクライナ情勢は 膠着状態が強くなり 犠牲者は 増え続けている 北朝鮮は 相変わらず 戦略兵器造り …
『 一ヶ月が過ぎてしまった 』 ロシアが ウクライナに侵攻してから 一ヶ月が過ぎた 残念ながら 停戦への道筋は 全く見えない ウクライナ大統領は 徹底抗戦を宣言しており ロシアの態度が変わらない限り さらに長期化が懸念される ウクライナの惨状は 目に余…
『 ウクライナに栄光あれ 』 ゼレンスキー大統領の 国会演説を聞かせていただいた 予想していたより ずっと落ち着いた話しぶりに かえって 胸中はいかに と考えさせられた わが国が 軍事的な支援が出来ないことを 承知した上での演説だろうが 複雑・・・ そ…
『 電力がピンチ 』 東京電力管内の 電力が逼迫 午前中には 使用量が供給量を超える状態に至った 現時点では やや落ち着いているが これからまだしばらくの時間は 危機的な状態になる可能性が続くとか さらに 東北電力管内も 危険な状態になっているようだ …
『 初めての生命が誕生するということは、奇跡を奇跡的な数で掛け合わせた程の偶然があったのではないでしょうか。 』鳥や虫には、とても美しい姿をしているものがいます。あるいは、とても良い声で鳴くものもいます。これらは、間違いなく、他のものより目…
『 彼岸の中日 』 今日は 彼岸の中日 「暑さ寒さも彼岸まで」と言うが 当地は この数日は肌寒く 今夜も間もなく雨となり 明日は寒いそうだ 海外でも 春分の日に関わる行事は たくさんあるようだが わが国の仏教行事としてのお彼岸は かなり独自のものらしい …
『 失われていく命 』 ウクライナ侵攻中の ロシア軍の攻撃が激しさを増している 停戦協議や仲裁努力が 行れているとの情報の中で 戦闘は激しさを増しており 長期化の懸念も増している ロシア軍の攻撃は 民間施設も無差別に攻撃しており 戦争犯罪とのウクライ…
『 選抜高校野球 開会 』 春の選抜高校野球大会が 甲子園球場で始まった 入場行進は 本日試合があるチームだけという 異例のものだった 開会直前に コロナで出場辞退のチームもあり 波乱含みの大会だが 厳しい世界情勢の中での開会は 大いに意味があると思う…
『 被災地に雪 』 今日は ほぼ全国的に 気温が下がった 当地も しっかりと雨が降り 風も強かったが 地震直後の被災地の辺りには 雪が降っていた 応急手当が間に合わない 被害を受けた屋根に 雪や いかにも冷たそうな雨が降っていた あの大震災から 十一年が…
『 愛子さま記者会見 』 愛子さまの 記者会見の様子が 報じられていました 成人になられたことによる 会見で 昨年十二月に 二十歳の誕生日を迎えられていらっしゃったが 学業を優先して 今日になったそうです その会見でのお話しぶりは 爽やかで 知的で ユー…
『 勇気ある人々 』 ロシアによる ウクライナへの侵略は 無差別攻撃の様相を 呈してきている それどころか 病院を占領し 患者などを 人質にしているとの報も こうした 惨憺たる状況の中で 敵国の戦車や軍用車両に 素手で抵抗を示している市民たちがいる この…
『 暁ばかり 』 作者 壬生忠岑 有明けの つれなく見えし 別れより 暁ばかり 憂きものはなし ( 巻第十三 恋歌三 NO.625 ) ありあけの つれなくみえし わかれより あかつきばかり うきものはなし* 歌意は、「 有明の月が 素知らぬ顔をして空にかかっ…
『 止められるのは 一人だけなのか 』 ロシアによるウクライナ侵略は ウクライナ国民の頑張りで ロシアの思惑に狂いが出ているようだ しかし 戦乱が 一日延びるごとに 多くの死傷者を出している 停戦に向けて 各方面の人が尽力しているようだが 残念ながら …
『 微かな 微かな期待だが 』 ウクライナとロシアの 停戦協議は オンラインで続いているとか ほんの僅か 進展があるとの報道も ただ アリバイ作りに使われている感が 拭えない それでも やはり 交渉は必要 微かな 微かな期待だが 期待し続けたい ☆☆☆
『 厳しさ増すウクライナ情勢 』 ウクライナ情勢が 厳しさを増している ロシア軍の キエフへの侵攻は更に進み 他の地域への攻撃も 広がっている ウクライナ大統領の 懸命の呼びかけに対して これ以上の支援は 難しいのか 国連も 民主主義も 結局は 強者の物…
『 ポカポカ天気 』 当地は まさに ポカポカ天気 ときどき雲も出たが 春爛漫を飛び越えて 夏近しを感じさせるほど 少々庭いじりをしたが やり応えのある季節になってきた 季節は大きく 動いているが 彼の地の 春はまだまだ遠いらしい ☆☆☆
『 東日本大震災から11年 』 今日 東日本大震災から11年が過ぎた 伝えられる報道の中には 今だから語れる というものも幾つかあった 時間は 悲しみを癒やしてはくれるが 増幅機能も 確かにある 悲しみを乗り越えることなど出来ないが どのように 抱いて…
『 可能性は低くとも 』 ウクライナとロシアの 外相会談が始まっている 停戦への可能性は あまり期待できないというのが 多くの見方だが 可能性が いくら低くても 今は こうした接触を 重ねるしかないのかもしれない 両国の折衝も さることながら トルコの努…
「 真に善き士という者は、見た目は猛々しくはない。真に善く戦う者は、感情に任せて怒るようなことはない。真に善く敵に勝つ者は、相手と争ったりしない。真に善く人を使う者は、へりくだっているものである。これを不争の徳といい、これを人を用いる力とい…
『 武力行使と経済制裁 』 ウクライナの 悲しすぎる状況の裏で ロシアとアメリカが 完全に衝突しているように見える ロシアは武力行使で アメリカは経済制裁で この両国が 直接武力衝突するのは 何としても避けて欲しいが 経済制裁が 武力行使に勝ることがあ…
『 「時の氏神」を待つ 』 ウクライナ情勢は 改善の兆しさえない 一日経てば それだけ犠牲者が増えていると思うと 辛い 何とか 一時的であれ 停戦に漕ぎ着けて欲しい 安保理が役立たないのは 当然だとしても 国連総会も駄目 国際司法裁判所も期待薄となれば …
『 「頑張って」という言葉の虚しさ 』 ウクライナ情勢は 日毎に厳しさを増している テレビの映像を見る限り すでに 無差別攻撃に近い状態だ 世界の多くの国が 支援に回っても 武力の前には 全く無力ということなのか 「頑張って」という言葉が これほど虚しく…
『 韓国大統領選挙 大詰め 』 大接戦の韓国大統領選挙が 大詰めを迎えている 他国のことであり 政治体制も わが国とは違うが ロシアによるウクライナ侵攻を 見せつけられると 一国のリーダーの 存在の大きさを感じる 隣国の大統領の交代で どの程度の影響が…