2017-11-01から1ヶ月間の記事一覧
『 講習会 』 ある講習会に参加 義務付けられたもので 楽しいものではないが たまには 強制される講習も悪くない まあ 終わってほっとしたというのが 正直な気持ち ☆☆☆
『 苦痛の決断でしょうが 』 大相撲の傷害事件 辛い結果となった 特別のフアンでもないし 暴力沙汰を良しとはしないが きっと 言い分もあるだろう しかし 良い決断だったと思う この苦痛の決断を 乗り越えてほしいと 祈る ☆☆☆
『 他人事ながら 』 ある大病院で 立ち聞きするつもりではないけれど 「おめでとう」という声が聞こえてきた それも何人もの どの程度の闘病だったのかは 知らないが 重症者の多い病院だけに 他人事ながら 嬉しかった ☆☆☆
麗しの枕草子物語 笛といいましてもねぇ 笛といいましてもねぇ、そりゃあ、様々ですわ。 横笛などは、それはそれはすばらしいものですよ。 妙なる音色が遠くより聞こえて来たかと思いますと、少しずつこちらに近づいてくる時などは、何ともすばらしく胸がと…
『 小さくても秋の贈り物 』 いつも歩いている 小さな公園 たった一本の紅葉が 精一杯に色づいている 紅葉の名所には 遠く及ばないが さやさやと 秋の盛りを 伝えてくれている ☆☆☆
『 アマリリス 』 アマリリスの球根を掘り出す 大きな球根を一つ買ったものが どんどん増えて 真っ赤な花を 今年はたくさん咲かせてくれた 掘り出した球根を 一つ一つ新聞紙に包む 来年も きっと花を咲かせてくれるだろう ☆☆☆
『 達成感 』 少し寒いが 快晴となり 久しぶりに 庭の草抜きに励む いかにもスケール小さいが 達成感に満足 ☆☆☆
『 秋の味覚 』 各地から 秋から冬への味覚の便り カニで知られた観光地で 大声で叫ぶイベント 小学生らしい子が叫ぶ 「ずる休みして カニをいっぱい食べて ごめんなさい」 笑ってしまった わが家の秋の味覚は 何かな? ☆☆☆
『 京都を満喫 』 秋の京都特集を テレビで見る 様々な言葉が飛び交う 人並みにあふれた京都も良いが 暖かい部屋で みかんを食べながら 京都を満喫 まことに結構 負け惜しみも 少しはあるが ☆☆☆
『 喪中の便り 』 ある切っ掛けから 年賀状を交換することになった大先輩 ご家族から 喪中の便りをいただく 短い期間であったが 濃密なご指導を受けた 鮮やかに、その時のことが思いだされる ありがとうございました ☆☆☆
『 小春日和 』 花が売り物の公園 朝の間は冷え込み 花も弱った物がちらほら 来場者も少なく 貸し切り状態 幸いにも 陽が高くなるにつけて 暖かくなる 晴れ上がった空のもと 芝生の上で足を伸ばす 昼の数時間は まさに 小春日和 ☆☆☆
『 思わぬヒット 』 思いがけず 面白い本に出合った 左大臣・藤原頼長が登場する作品なので 好きな時代だというだけで 選んだ小説だが これがなかなか面白い ラッキー ☆☆☆
『 氷雨 』 朝から 冷たい雨 予定変更で 片付け物をする 一日伸ばしで 逃げていたが 思い切って取り掛かる わずか数時間の作業だが すごく働いた感じ ☆☆☆
『 ラーメンに魅せられて 』 テレビを見ていて 美味そうなラーメンに魅せられた 紹介されているような物は とても無理だけれど 近所の店で それなりに満足 我ながら いやしい限りだ・・・ ☆☆☆
『 住所録 』 住所録を整理する 前回の年賀状などを 読み返しながら 過ぎし日の 長さに驚く 今年も又 はずす人がある 寂しいが 感謝の気持ちで祈る ☆☆☆
麗しの枕草子物語 帝の御行列 帝が行幸なさいます時の御行列ほどすばらしいものは、およそこの世にはございますまい。 御輿を召されている帝の御姿は、日頃お側近くにお仕え申し上げている御方と同じ御方とはとても思えないほど、神々しくて、威厳があって、…
『 野菜の種 』 珍しい野菜の種を いただいた 一度も食べたこともないし 見たこともないものだ 私だけが知らないのかもしれないが 蒔くのが楽しみ まあ 来春のことだけれど ☆☆☆
『 ひとりよがり 』 先の選挙の後の混乱 幾つかの筋書きを 勝手に予測する その一つが まさに的中 誰に話すわけでもないが 一人で満足 少々悪趣味かな ☆☆☆
『 銀杏色ずく 』 早朝 ピリリと冷えた 散歩コースの公園の 一本だけの銀杏の木 寒さに応えるように 黄色が映える 寒さに堪えながら見ているうちに 朝日が差して 金色に変わる 季節の贈り物 ☆☆☆
『 落ち葉拾い 』 街路樹の 落ち葉が大変 「落穂拾い」ほど 芸術的ではないけれど 気長に 一枚一枚拾い集める これも 自然の恵みか ☆☆☆
『 こちらを見てござる 』 天龍寺の 雲龍図を見た 天井に描かれた大きな龍は どの方向から見ても じっとこちらを見ている あちらこちらと動いて見ると 表情も大きく変わって それでも じっと こちらを見てござる ☆☆☆
『 古都を訪ねる 』 観光客に人気の寺院は 人並みがあふれ 交わされる言葉も 多種多様 大寺院でも 静かな所もあり 運良く 若い僧侶の説法を聞くことが出来た 京都にも まだ古都の趣きも残っていた ☆☆☆
『 初めてのお店 』 初めてのお店に入る 特別なお店というわけではないし 同じようなメニューだが ちょっぴり新鮮 ささやかな贅沢 ☆☆☆
『 連想 』 懐かしい映画を見る機会があった 映画の内容よりも その頃の事を想いだした 奴とは 音信不通になったままだ ちょっぴり切ないが 奴のことだ 元気にしているのだろう ☆☆☆
『 ぽかぽか天気 』 今日は立冬 しかし 快晴のぽかぽか天気 隙間を見つけて チューリップの球根を植え 頑張ってくれた鉢の花を 感謝しながら抜く わが家の庭も 冬バージョンへ ☆☆☆
『 お見舞い 』 見舞いに行った 病室が変わっていて 前よりずっときれいな部屋 見舞った人も ずいぶん元気になっていた ひと安心 ☆☆☆
『 エアーフォースワン 』 米国大統領の 日本到着を見る エアーフォースワンの着陸と 出迎えの様子 自分のの日常とは関係ないが どういうわけか 誇らしい気持になってしまった ☆☆☆
麗しの枕草子物語 夕涼みの頃 とても暑い季節、夕涼みを楽しみたくなる時刻、そうですねえ、人の顔などがはっきりとは見えなくなった頃でしょうか、男性の車がね、ええ、先払いを立てているような御方はもちろんですが、それほどでもない男性であっても、車…
『 晴れの特異日 』 今日は 晴れの特異日とか 統計が絶対とは思わないが すっきりと晴れてくれた 予定は何もないけれど 遅れている 庭作業に励もう ☆☆☆
『 チューリップ 』 チューリップの球根を買う 年々新しい品種が登場する 花壇に少しと 幾つかの植木鉢に植えるだけだが あれもこれもと 迷いに迷う 楽しいひととき ☆☆☆