雅工房 『 日々これ好日 』

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2022-07-01から1ヶ月間の記事一覧

台風6号 沖縄近海で発生

『 台風6号 沖縄近海で発生 』 台風5号に続き 6号が発生 比較的小さな台風で 熱帯低気圧と余り変わらないようだが 発生したのが 沖縄の北の海だというのが 気になる 地球温暖化や 異常気象などという言葉が一般化して 久しいが わが国の領海辺りで 台風が…

強い! 大阪桐蔭

『 強い! 大阪桐蔭 』 夏の全国高校野球の 大阪予選 大阪桐蔭が 圧倒的な強さで優勝した 続々代表校が決まっているが コロナが静かにしていてくれることを 祈りたい ところで 夏の大会の暑さ対策が 話題になっている 暑い盛りの時間を割ける といった案があ…

大谷サーン オ・ア・ヅ・ケ

『 大谷サーン オ・ア・ヅ・ケ 』 野球の神様のような ベーブ・ルースに並ぶという 大記録に向かっての 十勝目 残念ながら 本日は オアヅケとなった もう少し「点を取ってください」 と言いたい気持ちもあるが 世紀の大記録だとすれば 二度や三度のオアヅケ…

世界一とは 参りました

『 世界一とは 参りました 』 新型コロナウイルス 24日までの一週間の わが国の新規感染者数は 96万9千人で 世界最多になってしまった マスクも手洗いもワクチンも 世界でトップ水準と 自負していたが その効果を どう考えればよいのだろう 公衆衛生の…

もはや 剣が峰か?

『 もはや 剣が峰か? 』 新型コロナウイルスの新規感染者数が 今日も過去最高となった 大相撲が終ったばかりだが こちらも 剣が峰に 立たされている感じ すでに 都道府県単位では 赤信号が発令されており 様々な規制も 増えてきそうだ その一方で この感染…

暑い暑いと言っても仕方がないが

『 暑い暑いと言っても仕方がないが 』 暑い暑いと言ったところで 涼しくなるわけではないが 当地も猛暑日 それも 不快な暑さだ 金槌で指を打った時など 思わず「痛い」と声を出してしまうが あれ 少しは痛みが 和らぐのだろうか 暑い時に「ああ 暑いなあ」…

妻なき鹿の

『 妻なき鹿の 』 秋の野に 妻なき鹿の 年を経て なぞわが恋の かひよとぞ鳴く 作者 紀 淑人( 巻第十九 雑躰歌 NO.1034 ) あきののに つまなきしかの としをへて なぞわがこひの かひよとぞなく * 歌意は、「 秋の野に 妻のいない鹿が 何年もの間 …

阪神タイガース 5割に到達

『 阪神タイガース 5割に到達 』 大変ですよ 阪神タイガースが 遂に勝率5割で 二位になった 今年は 日本ハムと 負けっぷりを競うと 思っていたが 何の何の この調子では クライマックスシリーズを勝ち進み 日本シリーズで優勝の可能性も 相当高くなってき…

小さな小さな物語 第二十六部

小さな小さな物語 第二十六部 NO.1501 から NO.1560 まで収録しています

小さな小さな物語  目次

小さな小さな物語 目次 NO.1501 ご破算で願いましては 1502 その角を曲がりますか 1503 ぼつぼつ大胆な決定を 1504 話せば分かるか 1505 距離を測る 1506 お正月がいっぱい 1507 死生観 1508 「春は名のみ」の時 150…

ご破算で願いましては ・ 小さな小さな物語 ( 1501 )

「ご破算で願いましては・・・」この言葉、今も元気に使われているのでしょうか。おそらく、そろばん(珠算)を学んだことがある人であれば、読み上げ算で、先生なりリーダーなりの人が、「ご破算で願いましては」と声高く呼びかけるのに対して、緊張しなが…

その角を曲がりますか ・ 小さな小さな物語 ( 1502 )

私は今『今昔物語』を勉強中ですが、この膨大な説話集は、仏教にまつわる物語が中心ですが、仏教との関連がほとんどない物語も沢山あります。中には、かなり残酷なものや、差別的なもの、年令制限をつける必要があるのではないかと思うものも含まれています…

ぼつぼつ大胆な決定を ・ 小さな小さな物語 ( 1503 )

新型コロナウイルスの感染拡大が止まる気配がありません。わが国の感染者数の累計はすでに207万人を超えています。昨日一日の感染者数は49,855人で、一日辺りの最高記録を更新し続けています。この記事を書いている1月22日の数字はまだ報道されて…

話せば分かるのか ・ 小さな小さな物語 ( 1504 )

某現職の国会議員が、某元知事に対して、『ヒトラーを思い起こす』とツイッターに投稿したことが話題となっています。さっそく、当事者ばかりでなく、ヒトラーにたとえられた側にあたる日本維新の会は、某国会議員が所属する立憲民主党に謝罪を求める会見を…

距離を測る ・ 小さな小さな物語 ( 1505 )

『 宇宙には無数の銀河がありますが、今回はかみのけ座にある渦巻銀河NGC4559を紹介していきます。渦巻銀河とはその名の通り、渦を巻いたように回転する円盤状の銀河のことです。また一般に銀河までの距離の測定は難しい問題なのですが、NGC455…

お正月がいっぱい ・ 小さな小さな物語 ( 1506 )

毎年のことながら、今年も慌ただしく一月が去ってしまいました。「一月行って、二月は逃げて・・・」と、かつて、亡き母が口にしていた言葉を、私は何度使ったのかと考えてしまいます。このブログで使った回数だけでも、きっと少ない数ではないと思うのですが…

死生観 ・ 小さな小さな物語 ( 1507 )

2月1日、石原慎太郎氏がお亡くなりになった伝えられていました。このところお姿を見ておりませんでしたし、体調不良との情報がたまに伝えられていたようですが、お亡くなりになったとの速報には少々驚きました。実際に、四人いらっしゃるご子息方も、四男…

「春は名のみ」の時 ・ 小さな小さな物語 ( 1508 )

今年の「立春」は2月4日でしたが、私の好きなフレーズである『暦の上では春ですが』という言葉が、テレビで何度か聞かれました。この名言はまだまだ健在のようです。立春の日は過ぎましたが、「立春の期間」となりますと、次の「雨水」の前日(2月18日…

一日二本のタバコ ・ 小さな小さな物語 ( 1509 )

『 毎朝、まだ誰も目覚めていないうちに起き出して、新聞を取りがてら、庭先でタバコを一本いただく。真夏であれば、すでに日の出の時間を過ぎてしまうこともあるが、今の季節だと、まだ夜明けには時間があり、月がない時はまだ真っ暗。前の道路は地方道とし…

灰色のルールブック ・ 小さな小さな物語 ( 1510 )

目下、北京では、冬期オリンピックの熱戦が繰り広げられています。日程もほぼ半分が過ぎ、いくつかのドラマが生まれ、感動の場面も数多く見せてもらっています。わが国の選手団も、悲喜こもごもではあるとしても、全体としては期待値に近い成績を上げてくれ…

「パシュート」的な考え方 ・ 小さな小さな物語 ( 1511 )

北京オリンピックは、各種目で熱戦が展開されています。今日(2月15日)は、スケートの女子パシュートに注目していました。世界一美しいと評される見事な隊列を組んでのスケーティングは、正面から見ると三人が見事に合わさって、一人が滑っているように…

虚々実々 ・ 小さな小さな物語 ( 1512 )

何かと話題が尽きない北京五輪ですが、残り少なくなりました。わが国の選手団は、一人一人の成績はともかく、全体として期待に十分な成績を挙げてくれているのではないでしょうか。それぞれの競技には、それぞれの作戦があり、それぞれの戦略・戦術が繰り広…

価値観の共有 ・ 小さな小さな物語 ( 1513 )

遠い昔のことですが、こんな経験をしたことがあります。ある友人の家に三日ばかり泊めていただいたことがありました。「スキーを楽しむため」と言えば格好が良すぎるのですが、雪をほとんど見ることのない地域で育った私は、その前年まで、全くスキーの経験…

ボタンの掛け違い ・ 小さな小さな物語 ( 1514 )

ウクライナをめぐる情勢が厳しさを増しています。外交努力によって問題が解決すると思っていたわけではありませんが、米ロ間の会談が日程に上がってきたことで、爆発しそうな状況が少しは冷やされて、しばらくは条件闘争になるのではないかと期待していたの…

どうすることも出来ないこと ・ 小さな小さな物語 ( 1515 )

ロシアによるウクライナへの侵攻は、厳しさを増しています。このコラムを書いている時点(2月27日 夜)では、戦況の見通しも、落とし所の見通しも全く予想できない状態のようです。そもそも、一週間前にこの状況を本当に見通していた政治的リーダーや、学…

おかげさまで ・ 小さな小さな物語 ( 1516 )

本当かどうかはよく分からないのですが、母国語以外を学ぶ場合、たくさんある言語の中で日本語は、難しい方の部類に入るということを聞いたことがあります。残念ながら、私は日本語以外は殆ど分かりませんし、その日本語もかなりあやふやなところが多いわけ…

露と落ち露と消えにし ・ 小さな小さな物語 ( 1517 )

『 国連総会(加盟193カ国)は2日、ウクライナ危機をめぐる緊急特別会合で、ロシアを非難し、軍の完全撤退などを要求する決議案を141カ国の賛成多数で採択した。反対はロシアなど5カ国のみで、棄権は35カ国だった。決議に法的拘束力はないが、ロシ…

リーダーシップの姿 ・ 小さな小さな物語 ( 1518 )

日本で越冬する渡り鳥たちの多くは、すでにそれぞれの地を離れたのでしょうね。鳥の生態については全く知識を持っていませんが、おそらく、単独で飛んでいく物は少なく、一定の集団をなして次の住処を求めて長い旅を続けるのでしょう。そして、その集団には…

境界線 ・ 小さな小さな物語 ( 1519 )

「隣の家に、立派な柿の木があります。ところが、その枝の一部がわが家の庭に張り出していて、たわわにつけた実がもがれることなく熟し、一つが落ちました。この柿の実、私が頂戴していいのでしょうか」「隣の家に竹藪がありますが、わが家との境界の垣をくぐ…

絶対的な正義 ・ 小さな小さな物語 ( 1520 )

ウクライナ情勢をめぐる国連・安保理のニュースを見ましたが、失望を遙かに超えるものでした。国連(国際連合)は、ご存じの通り第二次世界大戦後の世界秩序の再構築のために設立され、発展してきた組織といえます。その設立に当たっては、それ以前の国際連…