2019-03-01から1ヶ月間の記事一覧
『 熱戦続く 』 プロ野球が始まり 元号 元号と 大騒ぎ そうした中で 甲子園では熱戦が続いている 今日は 準々決勝の四試合 最終試合は 近畿勢同士で熱戦が続いている いずれが勝つとしても ベスト4は 関東 九州 中部 近畿 と 見事に分散している 高校野球の…
『 寒々とした雨 』 朝から どんよりと曇っていたが 昼過ぎから降り出してきた 気温は高いが 何とも寒々とした雨だ 出会った人の数だけ 別離があるのだろうが また一人 永久の別れとなった 合掌 ☆☆☆
『 プロ野球開幕 』 プロ野球が開幕した 熱戦あり 大差あり わが贔屓チームは 見事な滑り出し ひとゲームの結果で 一喜一憂しているようでは 先が思いやられる ひとゲームひとゲームを楽しませていただくことにしよう ☆☆☆
『 辛い一日 』 昨日までとは打って変わり 午後から冷たい風 桜花爛漫の季節だが 寒い日は寒い そして 辛い知らせがあった まあ 辛さも悲しみも 生きている証ではあるが・・・ ☆☆☆
『 つぼみ固し 』 桜開花の便りが 各地から続々 すでに満開になった木もあるとか 当地の 近くの公園の桜木は 未だ つぼみ固しの状態 その木で ウグイスがいい声を聞かせてくれていた なかなか姿を見せてくれないだけに 幸せなひとときだった ☆☆☆
『 両陛下 関西へ 』 両陛下が 関西へ行幸啓 今日は 奈良の神武天皇陵を 参拝された 沿道の 大勢の人波を見るにつけ 平成の 残り少ないことが 感じられた ☆☆☆
『 時間がたつほど増してくる悲しみもあるしねぇ。 』 苦しかったときのことは、いつまでたっても忘れないけれど、苦しさは薄れて懐かしさに変わる。 苦しい思い出は、そう悪いものでもない。 ただ、悲しい思い出だけは、そうはいかないなあ。 いつまでたっ…
『 大阪ダブル選挙 』 統一地方選挙 6政令都市の市長選が告示された 地域により差はあるが 次々と地方選挙が展開される 大阪では 全国的にも注目を浴びているダブル選挙となる 知事や市長の仕事は 多岐にわたると思うが 大阪の場合は 「都構想の是非」一本…
『 高齢化の波 』 今さら「高齢化の波」など 珍しくもないが 改めて つくづくと感じさせられた 自治会の運営のことである かつては 自治会の世話を焼いてくれる高齢者がいたものだが 今はその年齢層が 参加者中の若手になりつつある 国家全体も似たような状…
『 スター誕生の予感 』 選抜高校野球 開幕 一日目から すばらしい投手が登場してきた 前評判通りの投球は 新しいスターの誕生が 予感される ☆☆☆
麗しの枕草子物語 儚きことばかり 故関白殿の忌日とて、中納言の君がお勤めをなさいましたが、若い女房などは、 「ねえ、その数珠を貸して下さいな。私もお勤めをして、関白さまの結構なご運にあやかりたいのです」 などと、まるで楽しげに笑ったりしている…
『 ただ ただ 感謝 』 イチロー選手 現役引退 予定されていた舞台ではないと思うのだが 素晴らし過ぎる セレモニーだった さすがに それだけのものを持っているのだ と思った ただ ただ 感謝 そして 今後の活躍が さらに楽しみだ ☆☆☆
『 開花宣言 』 東京の 桜の開花が確認された 昨日今日と 気象庁職員の開花確認を見守る人が 大勢集まっている様子が 報じられていた 今日は天候にも恵まれて 実に穏やかで 平和な姿だった そして 今日は春分の日 これから昼の時間が長くなっていくが 明日 …
『 すばらしい戦いを 』 世界フィギュア 開幕 魅力的な選手が終結しているが 男女ともに 日本選手は協力 スポーツがらみの嫌なニュースも多いが スポーツの真剣な戦いぶりを示してほしい どの国の どの選手も 頑張れ 頑張れ ☆☆☆
過ぎにける 世々の契りも 忘られて いとふ憂き身の 果てぞはかなき 作者 弁 ( No.1393 巻第十五 恋歌五 ) すぎにける よよのちぎりも わすられて いとふうきみの はてぞはかなき * 作者は、後鳥羽院に仕えた女房。生没年とも不詳であるが、後鳥羽…
『 見えない所こそ 』 大手賃貸アパート業者の 違法建築が大問題になっている 住居を買うにしろ借りるにしろ 安全性などを正しく判断するのは難しい 工業製品や 食品でも同様だ 消費者は 企業の良心を信じるしかないのである 見えない所こそ万全を尽くす そ…
『 彼岸の入り 』 荒れ模様の天気が多い中 当地は 穏やかな一日だった 温かな日差しの中 お墓参りに行った 平日なのに 他にも墓参者多かった 今日は彼岸の入り 春も頂点へ ☆☆☆
『 イチロー選手の雄姿 』 テレビで イチロー選手の雄姿を見た 東京ドームでの試合なので 人気が高いのは当然だが マリナーズの中でも 存在感の大きさが感じられた 日本の名選手というイメージは薄れ 世界のイチロー選手 それも 伝説を描きつつある選手とい…
『 安全へのコスト 』 ニュージーランドで 大参事が起きてしまった 移住や留学先として わが国で大変人気のある国だ 人気が高い要素には 国民性や 自然環境や 豊かさなどがあるのだろうが 安全 というのも大きな要素になっているはずだ そう考えれば 安全で…
『 別れるのは大変 』 イギリスのEU離脱問題 大荒れの模様 有名人の離婚がらみのニュースは ワイドショーの花 政党間も 引っ付く時は寛容だが 別れる時は罵り合い いずれも 別れるのは大変 ☆☆☆
『 無ければ無いで 』 アポ電強盗が 多発しているとか 殺人事件にまでなってしまった 容疑者が逮捕されたが 防止・抑制につながるかどうか それにしても 多額の現金を持っている人が 何と多いことか 現金は危ない カードも偽造や詐取事件がある 仮想通貨も悪…
『 私たちは仮免許の状態で毎日を過ごしているのかもしません。 』 健康面をいえば、あちらが痛いこちらが痛いと言っている間は、仮免許中だといわれても仕方がありませんし、何よりも、人格ということになれば、「一応正式免許を持っています」という人は、…
『 少々荒れ気味 』 少々荒れ気味の天候 当地も 西風が冷たく強い おまけに地震まで発生 ニュースを見ていても 芸能界は相変わらずの 麻薬騒ぎ 大阪は 都構想がらみで 泥沼模様 どれもこれも 避けることが出来ないものらしい ☆☆☆
『 あと500日 準備は? 』 2020年東京五輪 開幕まで あと500日となった 今日は 実施競技を表す50種類の絵文字(ピクトグラム)が発表された 準備は 着々と進められているようだ 各競技も 代表の座を求めての 熾烈な戦いが伝えられている ただ 組…
『 高木美帆選手 快挙 』 スピードスケート女子1500m 高木美帆選手が 世界新記録で優勝 米ソルトレークシティーで行われている ワールドカップ最終戦での快挙 それにしても この大会は 好記録が続出している 高地であることも影響しているそうだが 実に…
麗しの枕草子物語 耳なし草 正月七日には、七種粥を頂きます。 前日に、近郷の人たちが、さまざまな草などを摘んで持ってきてくれました。その中に、見たこともない草を子供が持ってきていたのです。 「これ、この草は、何という名前なの」 と尋ねましたが、…
『 悲しみの記憶 』 東日本大震災 明日で はや8年 月日の過ぎ去る速さに驚くが 悲しみが過ぎ去る速度は 何と遅いことか 東京大空襲から 74年とか 記憶が薄れるのは 早いが 悲しみの記憶は 消え去るのが 何と遅いことか ☆☆☆
『 尊厳ある最期を 』 京都市動物園のライオン ナイルが 25才を迎えたとのニュース 国内最高齢だそうで 人間でいえば100才を超えるとか ホームページなどによると このところ 少し弱っているらしい 「飼育員は『尊厳ある最期を』と日々模索を続ける。」…
『 医療の限界 』 お見舞いに行く機会があった それほど大きな病院ではないが 入院患者は多く 悲喜こもごも 折から 人工透析治療に関する問題が ニュースになっている 医療技術の進歩はあっても 恩恵を受けられる人 経済的に耐えられる人 等々・・・ 何とも …
いづちとか 夜は蛍の のぼるらん ゆく方知らぬ 草の枕に 作者 壬生忠見 ( No.272 巻第三 夏歌 ) いづちとか よるはほたるの のぼるらん ゆくかたしらぬ くさのまくらに * 作者 壬生忠見は、平安時代中期の歌人。生没年ともに不詳。天徳四年(960)の…