2023-08-13から1日間の記事一覧
『 交通への影響は必至 』 台風7号は ほんの少し進路を変えながらも 紀州半島辺りに 上陸することは避けられないようだ 数日前より 進路予想は 少し西によっていて 今日あたりの予報は まるで 我が家が標的みたいだ すでに 気象庁からも 強く注意喚起がなさ…
小さな小さな物語 第二十八部 NO.1621 から NO.1680 まで掲載しています
小さな小さな物語 目次 NO.1621 夢のかけら 1622 練習は嘘を吐かないか 1623 災害は甘受するしかないのか 1624 何処から来て何処へ行くのか 1625 わらしべ長者に学ぶ 1626 上には上がある 1627 故国への旅立ち 1628 試合…
ここ数日、よく夢を見ます。何年も前に経験したようなことや、故人も含めた旧知の人が顔を見せてくれますが、全く経験していないことや、何が何だか分からない事象も登場してきます。いったい何なのでしょうねぇ。もともと私は、あまり夢を見ない方ですので…
「練習は嘘を吐かない」という言葉を、時々耳にすることがあります。スポーツで好成績を得た選手へのインタビューなどでお目にかかることが多いのですが、良い言葉だな、と思いながらも、同時に、勝者だから言える言葉ではないのかな、と感じる部分もありま…
トルコを震源地とした大地震は、すでに亡くなった方が2万1千人を超えていて、なお生存が確認できていない人が多数あると報じられています。トルコと国境を接しているシリアの、震源地に近い地域の被害も甚大で、この地域は政府側と反政府側が戦闘状態にあ…
『 ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。よどみに浮かぶうたかたは、かつ消え、かつ結びて、久しくとどまりたる例(タメシ)なし。世の中にある、人と栖(スミカ)と、またかくの如し。』ふと、「方丈記」を読んでみたいと思いました。この冒頭部…
『 昔、ある貧しい人がいた。真面目に働いても働いても暮らしは良くならないので、何とか貧乏から逃れられるように、観音様にお願いした。すると、『このあと、最初に触れた物を大事に持って旅に出なさい』とのお告げがあった。男は、観音堂から出るとすぐに…
WBC日本代表チームの宮崎キャンプが、大きな注目を浴びているようです。野球の世界一を決めね、国・地域別対抗戦であるWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)は、今回が第5回目の大会です。今回は、20の国・地域が参加していますが、サッカー…
一昨日、昨日と、テレビは、中国に返還されるパンダの話題に溢れていました。上野動物園のシャンシャンは、コロナ禍のお陰(?)で返還が遅れていましたが、遂に、多くのファンの方々に惜しまれながら、まだ見ぬ故国へと旅立っていきました。残念な限りです…
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)が大変な盛り上がりを見せています。壮行試合が始まり、今週中には大谷選手など米大リーグからの残りのメンバーも加わり、開会間近となりました。どうやら、盛り上がっているのはわが国だけでなく、今回は米大…
本日は三月一日。当地は、お天気は下り坂とのことですが、穏やかな朝を迎えました。「 三月はライオンのように訪れ、子羊のように去って行く 」という諺がありますが、今年は、優しいライオンの訪れのようです。もっとも、この諺はイギリスのものですから、…
昨日、三月三日は「おひなさま」でした。皆様のお家ではどのような行事が行われたのでしょうか。ほとんど関係ない、と言うお方も少なくないと思われますが、テレビでは、雛飾りのニュースなどが数多く流されていて、華やかな気持ちにさせていただきました。…
頻発していた強盗事件は、遂に殺人という最悪の事態になってしまいました。この事件の多くに関係していたとされる実行犯が多数逮捕され、指示役とも、主犯に近いとも予測される人物たちが、フィリピン政府の尽力のお陰で逮捕にいたり、全容解明への進展が期…
WBCが始まりました。日本チームの初戦は中国戦ですが、本稿はその途中で書いています。序盤はどうもやきもきするような試合経過ですが、一次ラウンドでの一番の難敵は、二戦目の韓国だと考えていましたが、その韓国は一戦目のオーストラリアに敗れました…
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)は、大変な盛り上がりの中、わが日本チームは一次リーグB組を全勝で突破し、次は、A組二位のチームとの準々決勝戦ということになりました。優勝への道程は、むしろ、ここからが本番ということになるのでしょ…
大変な盛り上がりを見せているWBCも、いよいよ今夜の準々決勝のイタリア戦で日本での試合が終ります。先発投手は、すでに大谷選手が二刀流での登板が決まっています。この準々決勝でも投手の球数制限が決められていますので、リリーフ陣にも注目が集まっ…
WBC第1次リーグB組を全勝で突破したわが日本チームは、準々決勝も勝利してベスト4入りを果たし、翌日、日も昇らないうちに米国に向かうという厳しいスケジュールで、マイアミに到着しました。日本での5試合は、結果としてはいずれも大差の試合となり…
大変な試合を見せていただきました。WBC準決勝戦で、わが日本チームは、メキシコチームに見事な逆転サヨナラゲームを演じてくれました。中米の国々には、メジャーリーグの選手が多く、メキシコも同様で、さすがに迫力のある選手が多かった。栗山監督は「…
日本中が、と言えば大げさすぎるかも知れませんが、WBCに沸き立った日々が終りました。テレビ番組などは、まだまだ熱気が冷めていないようで、優勝の瞬間や、劇的な場面を何度も何度も放映しており、それを、こちらも何度も何度も、チャンネルを変えるこ…
イギリスに、「三月はライオンのようにやって来て、子羊のように去って行く」ということわざがあるようですが、わが国でも、この半月ばかりは、初夏と冬とが行ったり来たりで、ライオンほどでもないようですが、かなり荒れ気味です。当地も同様で、菜種梅雨…
失われた30年、という言葉を耳にすることがあります。いやいや、30年どころではないとの声もあるようですが、確かにわが国は、この間の経済成長は指数を見る限りほとんど停滞していて、先進国とされる国々のほぼ全てに比べて劣勢にあります。しかし、個…
私宅は400戸あまりの住戸からなる自治会(町内会)に属しています。自治会の役員も、この4月から新体制になりましたが、会長・副会長は留任で、その下の役員は、30ほどある地区の世話役(評議員)から新たに選出されました。当地も、御多分に漏れず住…
小さな小さな物語 目次 NO.1641 何歳でも遅くない 1642 ぐうたらでいい加減 1643 悪夢から覚めた時のような幸せ 1644 最初の頁に何を書きますか? 1645 間もなく投票日です 1646 地方政治の限界と可能性 1647 今 私たちはこ…
『 つれづれなるままに 日暮し 硯にむかひて 心にうつりゆくよしなしごとを そこはかとなく 書きつくれば あやしうこそ ものぐるほしけれ 』これは、吉田兼好作『徒然草』の冒頭部分です。実は、ずいぶん前のことになりますが、徒然草を少々勉強した時期があ…
たまたま図書館で「生物の進化」に関する本を見つけました。文章から推定しますと、小学生高学年から中学生位をターゲットにした内容だと思われる本です。ざっと内容を読み流しただけですが、興味深い部分が数多くありました。そもそも、「生物の進化」と言わ…
最近、夢を見る回数が増えているような気がしてなりません。それも、楽しいとか、嬉しいとか、懐かしい人に会えたとか、といった部類のものは皆無で、何かに追われていたり、約束時間に遅れそうで懸命にその場所に向かっていたり、とんでもない失敗をしてそ…
ある時期、やたらにノートを買い集めた時期がありました。買い集めるというのは少々オーバーですが、何かのついでに気に入った物があると、ついつい買っていました。何冊かは少々上等な物もありますが、大半はごく普通のノートで、表紙や綴じ方が違っていた…
統一地方選挙の後半戦も大詰めを迎えています。私の街では、市長と市会議員の選挙が展開されています。さすがに身近な選挙とあって、街宣車が次々とやって来ます。大半は自身の名前の連呼に近いものですが、ごく短いフレーズで、選挙公約的な主張や方針を加…
統一地方選挙の後半戦が無事終了しようとしています。同時に投票される5つの衆参補欠選挙もあって、各党の党首や幹部も全国を飛び回る激しい選挙戦になったようです。その中で、岸田首相が襲撃されるというまことに情けない事件が発生してしまいましたが、…