2021-01-17 鎮魂の朝 日々これ好日 『 鎮魂の朝 』 この日の朝は やはり重い 鎮魂という言葉が 何度も聞かれたが 鎮魂されるのは 生き残った人の方なのかもしれない 二十六年という歳月は 生きている者にとっては 長くもあり 短くもある ただひとり トランペットを奏でる人があった 哀しいわけではなく 切ないわけでもないが 胸に迫る・・・ ☆☆☆